
華城行宮 夜間開場
華城行宮 夜間開場(화성행궁 야간개장)は、ユネスコ世界遺産・水原華城の中心にある王の離宮を日没後も開放する催しです。2026年は「タルビッ・ファダム(달빛화담)」をテーマに、花のオブジェやホログラム、レーザーのメディアアートで夜の行宮を彩ります。
ソウルを囲む京畿道では、まったく趣の異なる3つの秋祭りが開かれます。王の行列で知られる水原華城文化祭り、加平の川の中州で開かれるチャラソム・ジャズフェスティバル、そして利川米文化祭りです。10月上旬には安城マッチュム男寺党バウドギ祭りが開かれ、安城マッチュムランドが男寺党の民俗芸能団、風物の打楽器演奏、綱渡りでにぎわいます。同じ会場では4月から11月まで毎週末、安城男寺党バウドギ風物団 週末常設公演も行われます。10月には京畿道とソウルの王陵で世界遺産 朝鮮王陵祝典が開かれ、漣川の先史遺跡では漣川菊花祭りが開かれます。2年に1度の秋には利川・広州・驪州の美術館で京畿陶磁ビエンナーレが開かれ、秋の週末には神勒寺そばの南漢江沿いで驪州五穀ナル祭りが開かれます。DMZに近い臨津閣では、秋を通してDMZ OPEN Festivalの展示やイベントが開かれ、11月後半には坡州長湍豆祭りが開かれます。12月から3月までは加平のアチムゴヨ樹木園が毎晩ライトアップされます。いずれもソウルから列車かバスで日帰りできます。
開催中・開催予定・開催見込み

華城行宮 夜間開場(화성행궁 야간개장)は、ユネスコ世界遺産・水原華城の中心にある王の離宮を日没後も開放する催しです。2026年は「タルビッ・ファダム(달빛화담)」をテーマに、花のオブジェやホログラム、レーザーのメディアアートで夜の行宮を彩ります。
洗美苑睡蓮文化祭(세미원 수련문화제)は、京畿道で初めて地方庭園に指定された洗美苑(セミウォン)で開かれる、2か月間の秋の祭りです。洗美苑は楊平(ヤンピョン)郡両水里(ヤンスリ)の漢江のほとりにあり、この時期は夏の蓮に代わって、オオオニバス(ビクトリア)、オーストラリアスイレン、熱帯スイレンが池の主役になります。
王の夜市「不酔無帰(プルチュィムグィ)」(왕의 야시장 불취무귀)は、水原華城の南門・八達門(パルダルムン)のそばに広がる水原の南門市場一帯で、土曜の夜に開かれる入場無料の夜市です。市場の商人やキッチンカーの料理、フリーマーケット、バスキングに加え、夜ごとにテーマのあるプログラムが組まれます。
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抱川漢灘江ガーデンフェスタ(포천 한탄강 가든페스타)は、京畿道北部の抱川(ポチョン)市官仁面(クァニンミョン)で、漢灘江(ハンタンガン)の峡谷を見下ろす約260,000m²の溶岩台地に広がる季節の庭園祭りです。会場のすぐそばには韓国最長のY字型吊り橋(410m)が架かっています。

京畿陶磁ビエンナーレ(경기도자비엔날레)は、ソウルの南東に位置する陶磁器の町、利川・広州・驪州の3つの美術館・博物館で開かれる、韓国の国際陶磁芸術ビエンナーレです。第13回「Earth Makes(大地がつくる)」の会期は2026年9月18日~11月1日、開催時間は毎日10:00~18:00(入場は17:00まで)で、メイン展示は利川セラピアで行われます。

DMZ OPEN Festival(DMZ OPEN 페스티벌)は、非武装地帯(DMZ)をテーマに京畿道が数週間にわたって開く、アート・音楽・トークのシーズンイベントです。中心となるのは坡州の臨津閣平和ヌリと、臨津江の対岸にある元米軍基地キャンプ・グリーブス。

チャラソム・ジャズフェスティバルは韓国最大のジャズフェスティバルで、毎年10月、ソウルの北東約70kmにある加平駅のそばの川の中州、チャラソムで開かれます。第23回は2026年10月9日~11日に開催され、第24回は2027年10月9日(土)~11日(月)に決まっています。

坡州長湍豆祭り(파주장단콩축제)は、京畿道坡州の臨津閣観光地で開かれる3日間の農家の祭りです。会場は南北の境界に近い臨津江のほとりにあり、生産者が長湍(チャンダン)産大豆の新豆を直売するほか、できたての豆腐、味噌玉(メジュ)作り、豆の脱穀体験も楽しめます。

アチムゴヨ樹木園 五色ピョルピッ庭園展(아침고요수목원 오색별빛정원전)は、ソウルの北東約65kmにある京畿道加平の約100,000坪の私設樹木園を、毎冬LEDの光で彩るイベントです。点灯は日没(17:00頃)から21:00まで、土曜日は23:00までです。

利川ペット祭りは、京畿道利川市新屯面にある陶芸家の村、利川陶磁器芸術村(イェスパーク)で2日間開かれる、犬と飼い主のための祭りです。入場は無料。
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南漢山城 秋フェスタ(숲속의 산성도시 - 남한산성 가을 페스타、「森の中の山城都市」)は、ソウルのすぐ南東に位置する京畿道広州(クァンジュ)市のユネスコ世界遺産の山城、南漢山城(ナムハンサンソン)で京畿道が開く秋の無料プログラムです。文化遺産の体験、ガイドツアー、伝統公演が楽しめます。

水原華城文化祭り(수원화성문화제)は、ソウルの南、地下鉄1号線沿線の水原で、ユネスコ世界遺産の華城を舞台に開かれる秋の祭りです。第63回は2026年10月4日~11日に開催され、10月4日の正祖大王の行列(陵行次)の再現で幕を開けました。

世界遺産 朝鮮王陵祝典(세계유산 조선왕릉축전)は、ソウル、京畿道、寧越(ヨンウォル)にあるユネスコ世界遺産の朝鮮王陵で、毎年秋に公演、ガイドツアー、展示、体験プログラムを行う催しです。第7回は2026年10月17日~25日に12か所の王陵で開かれ、それに先立つ10月16日(金)に華城(ファソン)の隆陵・健陵で開幕式が行われます。

利川米文化祭りは、ソウルの南東、京畿道利川で開かれる5日間の収穫祭で、かつて王室への献上品だった町の米が主役です。第25回は2026年10月14日~18日に新しい川沿いの会場、福河川水辺公園で開かれ、利川駅からシャトルバスが出ました。
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安城マッチュム男寺党バウドギ祭り(안성맞춤 남사당 바우덕이 축제)は、男寺党(ナムサダン)の民俗芸能(風物の打楽器演奏、綱渡り、器回し、仮面劇、人形劇)を海外の民俗芸能団も交えて楽しめる、入場無料の4日間の祭りです。2001年から毎年10月上旬に、京畿道安城市の安城マッチュムランドと安城川一帯で開かれています。

漣川ハトムギ祭り(연천율무축제)は、ハトムギ(율무)を主役にした入場無料の3日間の農産物市です。漣川は韓国のハトムギの約60%を生産しています。

漣川菊花祭り(연천 국화축제)は、京畿道北部・漣川郡全谷邑にある旧石器時代の遺跡、全谷里先史遺跡の敷地で開かれる10日間の秋の花の祭りです。首都圏電鉄1号線の全谷駅から行けます。

驪州五穀ナル祭り(여주오곡나루축제)は、京畿道驪州市の南漢江のほとりにある神勒寺国民観光地で開かれる、3日間の無料の収穫祭です。テーマは驪州の米とサツマイモ、そして朝鮮時代にチョポナル(조포나루)の渡し場から献上品を運んだ船の歴史。
京畿道の通年イベント
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安城男寺党バウドギ風物団 週末常設公演(안성 남사당바우덕이 풍물단 상설공연)は、安城市立の風物団が上演する90分の男寺党(ナムサダン)ノリの舞台で、打楽器の演奏、高さ約3mの綱渡り、器回し、とんぼ返り、仮面劇、人形劇を見せます。会場は京畿道の安城マッチュムランドにある円形の男寺党公演場です。
韓国観光公社の公開データベースからそのまま掲載しています。主催者には確認していないため、日程や内容が誤っていたり古かったりすることがあります。予約の前に公式ページで確認してください。