概要
| 日程 | 2026年11月開催見込み2026年11月27~29日(金曜日~日曜日)。京畿道の広報誌2026年5月号に載った坡州市提供の記事がこの日程を挙げており、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスター(坡州市と祭りの推進委員会)も同じ日程で、会場は臨津閣広場、汶山駅からの無料シャトルバス(09:00~17:00)を案内しています。坡州市の祭りのページは2026年10月21日時点でまだ2025年の回のままで、報道にも出ていません。 |
|---|---|
| 次回開催 | 2026: 2026年11月27~29日(金曜日~日曜日)。京畿道の広報誌2026年5月号に載った坡州市提供の記事がこの日程を挙げており、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスター(坡州市と祭りの推進委員会)も同じ日程で、会場は臨津閣広場、汶山駅からの無料シャトルバス(09:00~17:00)を案内しています。坡州市の祭りのページは2026年10月21日時点でまだ2025年の回のままで、報道にも出ていません。 |
| 入場料 | 入場無料。豆や飲食、一部の体験(キムチ作りや豆の石けん作りなど)は有料です。入場: 無料 (2025年の料金) |
| 会場 | 臨津閣観光地(臨津閣広場・平和ヌリ公園)경기도 파주시 문산읍 임진각로 177 |
| 最寄り駅 | 汶山駅 (문산역)、京義・中央線徒歩圏外。祭りのシャトルバスで臨津閣へ(2024~2025年)。臨津江駅(임진강역)は臨津閣のすぐそばですが、シャトル列車は平日1日2本、週末4本のみ |
| ソウルから | 約2時間 · 地下鉄 + バスソウル中心部発 · 日帰りでソウルに戻れるルート詳細 · ソウルからの所要時間順に見る |
| 主催 | 坡州長湍豆祭り推進委員会(坡州市主催)파주장단콩축제추진위원회 (주최: 파주시) |
| 例年の開催時期 | 11月後半の金曜日から日曜日までの3日間(2016年11月18~20日、2022年11月25~27日、2024年11月22~24日、2025年11月21~23日)。1997年から臨津閣で開かれ、4年の中断を経て2022年に再開しました。2025年は10月20日までに日程が公表されていました。 月別一覧:11月の祭り |
| 初開催 | 1997 |
| 最終確認日 | 2026年10月21日25件の出典で確認 · 出典を見る |
どんな祭り?
長湍豆は坡州北部で育てられる大豆で、その多くは北朝鮮との境界のすぐ南、民間人統制区域の中で栽培されています。坡州には約1,100haの大豆畑があり、京畿道で最も広い面積です。地元の白大豆「長湍白目(チャンダンペンモク)」は1913年に、韓国全土で栽培が奨励された最初の大豆品種に選ばれました。坡州市は1997年から、臨津江沿いの平和公園で朝鮮戦争の記念地でもある臨津閣の広場で、この収穫を祝う祭りを開いています。4年の中断を経て2022年に再開し、2019年から2025年まで毎年、京畿道の代表観光祭りに選ばれています。
金曜日から日曜日までの3日間、農家が新豆を直売します。白太(ペクテ)から黒豆のソリテ(서리태)まで並び、豆腐や餅、豆の飴などの加工品もあります。2025年の会場は4つのゾーンに分かれていました。豆の展示館と、生産履歴をたどれる長湍豆の販売店がある「長湍三白(チャンダンサムベク、장단삼백)」、坡州の農産加工品やできたての豆腐、地元団体の食堂ブースが並ぶ「アルコンダルコン(알콩달콩)」、小さな味噌玉(メジュ)作り、からざおでの豆の脱穀(脱穀した豆は持ち帰れます)、豆を炒ってはじけさせる体験、キムチ作りなどができる「ノルコン(놀콩)」、そして昔の村の市場のような農家の市場「サルコン(살콩)」です。ステージでは住民による長湍豆歌謡祭、豆をテーマにした野外劇(マダン劇)、ストリートパフォーマンス、若者のランダムプレイダンスがあり、長湍豆を使った料理コンテストも開かれました。
見せるための祭りというより、実際に買い物をする市場です。2022年は約180,000人が訪れ、豆73トンを含む農産物と飲食で₩20億8,000万を売り上げました。2024年には市が₩26億の売上を発表しています。2024年は重い買い物に備えて無料配送と半額の宅配サービスが用意され、車いす、ベビーカー、買い物かごの貸し出しもありました。
注意点もあります。案内はほぼ韓国語のみで、英語のプログラムは見つかりませんでした。11月下旬の川辺の広場は吹きさらしで寒くなります。臨津閣へ向かう道路は混雑するため、市は京義・中央線の汶山駅からシャトルバスを運行しています。臨津江駅のほうが近いものの、列車は1日に数本しかありません。2026年の日程(11月27~29日)は、京畿道の広報誌2026年5月号に載った坡州市提供の記事と、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスターによるものです。ポスターには会場が臨津閣広場とあり、汶山駅からの無料シャトルバスも案内されています。2026年10月21日時点で坡州市の祭りのページはまだ2025年のままで、開催時間やプログラムも公表されていないため、出発前にもう一度確認してください。
見どころ
- 農家による長湍豆の新豆の直売。白太(ペクテ)から黒豆のソリテまで並び、長湍三白の販売店には生産履歴をたどれる豆も(2025年)
- 体験ゾーン「ノルコン」:小さな味噌玉(メジュ)作り、からざおでの脱穀(豆は持ち帰り可)、豆を炒ってはじけさせる体験、キムチ作り(無料・有料の体験あり)
- できたての長湍豆の豆腐、豆の餅、豆の飴、長湍豆チョコレートのほか、坡州産の食材を使う食堂も
- 長湍豆歌謡祭、豆をテーマにした野外劇(マダン劇)、ストリートパフォーマンス、若者のランダムプレイダンス
- 昔ながらの村の市場のように店が並ぶ農家の市場「サルコン」
- 会場は臨津江沿いの平和公園で、朝鮮戦争の記念地でもある臨津閣。臨津閣のゴンドラから約212m
こんな人におすすめ: 農家から大豆や豆腐を直接買いたい食べ物好きや料理好き、韓国在住の人、そして市場めぐりと臨津閣・DMZ周辺の観光を組み合わせたい旅行者に最適です。大がかりなステージショーや英語の体験を期待する人、重い豆の袋を持ち帰れない人にはあまり向きません。
アクセス
ソウルから
京義・中央線(首都圏電鉄)で汶山駅へ行きます。ソウル駅、弘大入口駅、デジタルメディアシティ駅などから乗れ、出発駅によって約1時間15分~1時間40分かかります。祭りの期間中は汶山駅と臨津閣の会場を結ぶ循環シャトルバスが運行します(2025年は無料)。全体で約2時間みておきましょう。汶山駅から臨津閣のすぐそばの臨津江駅まで行くシャトル列車もありますが、平日は1日2本、週末は4本だけなので、時刻を確認してから利用してください。京畿道は光化門から汶山駅へ向かう9710番バス(約2時間)も案内しています。
仁川空港から
AREXでデジタルメディアシティ駅か弘大入口駅へ行き、京義・中央線に乗り換えて汶山駅へ。そこから祭りのシャトルバスで臨津閣へ向かいます。
汶山駅から会場まで
京義・中央線。徒歩圏外。祭りのシャトルバスで臨津閣へ(2024~2025年)。臨津江駅(임진강역)は臨津閣のすぐそばですが、シャトル列車は平日1日2本、週末4本のみ
シャトルバス
2024年と2025年は、京義・中央線の汶山駅と祭りの会場を結ぶ循環シャトルバスが頻繁に運行しました。ヘラルド経済は2025年の運行を無料と伝えています。2026年は、K-Festival誌2026年10月号に掲載されたポスターに汶山駅からの無料シャトルバスが案内されていますが、時刻表や臨津閣発の最終便は公表されておらず、坡州市もまだ2026年の運行を発表していません。
帰り方
2024年と2025年の祭りは17:00に終わり、汶山駅発ソウル方面の京義・中央線の終電より何時間も前でした。ソウル駅まで直通する列車は、ラッシュ時以外は約1時間に1本です。臨津閣から汶山駅への最終シャトルは公表されていないので現地で確認し、帰りの終電は出発前にKorail+アプリ(코레일+)か汶山駅で確認してください。
駐車場
臨津閣には約2,100台分の駐車場があり(韓国観光公社のデータ)、料金は1日定額です。祭りの期間中は市が臨時駐車場と交通誘導員を用意しますが、臨津閣へ向かう道路は混雑するため、汶山駅からシャトルバスを使うほうが楽です。
Google マップは韓国では電車・地下鉄・バスの経路を表示できますが、徒歩や車のルート案内にはまだ対応していません。駅から会場までの徒歩ルートは、NAVERマップかカカオマップのほうが確実です。
出発前に知っておきたいこと
1330 · 観光案内電話
韓国観光公社の観光案内電話は、英語・日本語・中国語で24時間、ほかのいくつかの言語では08:00~19:00に対応しています。韓国の電話からは1330、海外で契約した携帯電話からは+82-2-1330にかけてください。
T-moneyカード
GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニで購入でき、チャージも同じ店で現金でできます。ほとんどの都市の地下鉄・バスと、ほとんどのタクシーで使えます。
地図アプリ
徒歩やバスのルート検索にはNAVERマップかカカオマップを使いましょう。Google マップは韓国ではまだ徒歩ルートを案内できません。どちらのアプリも英語表示に切り替えられます。NAVERマップはメニュー(≡)→設定→言語で切り替えでき、日本語・中国語も選べます。カカオマップはメニュー(≡)→設定→アプリ設定→言語で切り替えます。項目が見当たらない場合は、スマートフォンの言語設定を変えてからアプリを開き直してください。小さな店の名前や一部の口コミは韓国語のままです。
2026年10月18日確認
チケット・料金・実用情報
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 入場 | 無料 | |
| 体験プログラム(キムチ作り、フェイスペインティング、豆の石けん作りなど) | — | 無料と有料のものあり。参照した資料に料金の記載なし |
- 予約
- 入場に予約は不要です。体験は現地で参加でき、無料のものと有料のものがあります(韓国観光公社の2025年の掲載)。祭りの問い合わせ先は坡州市農業技術センター(031-940-5281)です。
- 現地の英語対応
- 英語の祭り案内は見つかりませんでした。韓国観光公社は英語でPaju Jangdan Soybean Festivalとして掲載しており、1330観光通訳案内電話は英語・日本語・中国語に対応しています。
- 混雑状況
- 混雑します。2022年は3日間で約180,000人が訪れ、臨津閣へ向かう道路が渋滞するため、市は臨時駐車場と交通誘導員を配置しています。
- おすすめの訪問タイミング
- 09:00の開場直後がおすすめです。売り場の品ぞろえが豊富で、道路もすいています。金曜日は週末よりすいている可能性が高いでしょう。
- 持ち物
- 11月下旬の吹きさらしの川辺の広場に備えた防寒着、豆を運ぶ丈夫な袋やキャリーカート(2024年は無料配送と半額の宅配がありました)、農家の売り場で使う現金
- トイレ
- 臨津閣に常設トイレあり(韓国観光公社の施設一覧)。
- バリアフリー
- 2024年は車いすとベビーカーの貸し出しがありました。広場は平らですが、2025年と2026年のバリアフリー情報は公表されていません。
開催履歴
| 開催年 | 日程 | 状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 2026年11月27~29日(金曜日~日曜日)。京畿道の広報誌2026年5月号に載った坡州市提供の記事がこの日程を挙げており、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスター(坡州市と祭りの推進委員会)も同じ日程で、会場は臨津閣広場、汶山駅からの無料シャトルバス(09:00~17:00)を案内しています。坡州市の祭りのページは2026年10月21日時点でまだ2025年の回のままで、報道にも出ていません。 | 見込み | 2026年の日程を載せた印刷物は2つあります。京畿道の広報誌『나의 경기도』(第203号、2026年5月)に載った長湍豆の味噌(テンジャン)の記事(坡州市提供)は、今年の祭りは11月27~29日に開かれるとしていますが、会場、開催時間、プログラムの記載はありません。K-Festival誌(월간 K-페스티벌)2026年10月号100ページに掲載された2026年のポスター(坡州市と祭りの推進委員会)は、11月27~29日に臨津閣広場(임진각 광장 일원)で開催するとし、汶山駅からの無料シャトルバス(09:00~17:00)を案内しています。坡州市の祭りのページは2026年10月21日時点でまだ2025年の回のままで、市の告知、報道、韓国観光公社の掲載のいずれにも2026年の情報は見つかっていません。2025年は10月20日までに地元のニュースで日程が報じられていました。開催されれば第30回になります。 |
| 2025 | 2025年11月21日~23日 | 終了 | 臨津閣観光地の平和ヌリ広場一帯。京義・中央線の汶山駅と会場の間を無料の循環シャトルバスが運行し、市は臨時駐車場と交通誘導員を配置しました。 |
| 2024 | 2024年11月22日~24日 | 終了 | 臨津閣広場。汶山駅と会場の間を循環バスが頻繁に運行。 |
| 2022 | 2022年11月25日~27日 | 終了 | 臨津閣広場と平和ヌリ一帯。 |
祭りの前後に寄れる場所
シャトルバスや帰りの終電・最終バスに間に合う範囲で、祭りの前後に立ち寄れる場所です。
臨津江と民間人統制線を約6分で越えるゴンドラで(床がガラスのキャビンもあります)、元米軍基地で現在はDMZの歴史展示に使われ、2026年11月29日まではDMZ OPENのアート会場にもなっているキャンプ・グリーブスへ渡ります。午前中に行きましょう。キャンプ・グリーブスのチケット販売は16:00まで(開館09:00~17:00、月曜休み)、ゴンドラは09:00~18:00の運行です。外国人の大人は乗車にパスポートが必要です。
行き方:ゴンドラ乗り場は祭りの広場から歩いて約200m。大人往復₩13,000(キャンプ・グリーブス込み。ゴンドラのみ₩12,000)
民間人統制線のすぐ南、臨津江沿いにある平和公園で朝鮮戦争の記念地です。戦争で壊れた旧臨津橋の橋脚、かつて北の新義州方面へ走っていた列車、戦争記念碑、北に故郷を持つ失郷民が旧正月と秋夕に祭祀を行う祭壇があります。屋外で祭りの広場を囲んでいるので、売り場の合間にいつでも回れます。明るいうち、市が閉まる前(2024年と2025年は17:00)に見ておきましょう。
行き方:臨津閣の祭りの広場の周り。徒歩、無料
DMZをテーマにした京畿道の秋のアートとトークの祭りで、2026年の展示「Staging」(14人のアーティストによる26作品)が11月29日まで臨津閣平和ヌリと川向こうのキャンプ・グリーブスで開かれています。豆祭りの開催見込みの日程(11月27~29日)は、その最後の週末にあたります。韓国観光公社はDMZ OPENを原則10:00~18:00、入場無料(一部有料)と掲載しているので、平和ヌリの作品は市がふだん閉まる17:00を過ぎても見られます。
行き方:祭りの広場の隣の臨津閣平和ヌリ。徒歩。キャンプ・グリーブスの会場はゴンドラのチケットが必要
旅行者によくある質問
2026年の坡州長湍豆祭りはいつですか?
京畿道の広報誌『나의 경기도』2026年5月号に載った坡州市提供の記事と、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスターによると、2026年11月27~29日(金曜日~日曜日)で、ポスターでは会場は臨津閣広場です。2026年10月21日時点で、この日程は坡州市の祭りのページにも報道にもまだ出ておらず、開催時間やプログラムも公表されていません。これまでの開催はいずれも臨津閣で、直近は2025年11月21~23日でした。
坡州長湍豆祭りは無料ですか?
はい。韓国観光公社は入場無料としています。豆や豆腐などの飲食、キムチ作りなど一部の体験は有料です。
長湍豆とは何ですか?
坡州北部で育つ大豆で、その多くは境界近くの民間人統制区域の農地で栽培されています。地元の白大豆「長湍白目」は1913年に、韓国全土で栽培が奨励された最初の大豆品種に選ばれました。坡州には約1,100haの大豆畑があります。
ソウルからの行き方は?
京義・中央線で汶山駅へ行き(約1時間15分~1時間40分)、祭りの循環シャトルバスで臨津閣へ向かいます。シャトルバスは2025年は無料でした。全体で約2時間みておきましょう。
開催時間は?
韓国観光公社の掲載によると、2024年と2025年は09:00~17:00でした。2026年の時間はまだ公表されていません。
豆の値段はいくらですか?
最近の価格表は公表されていません。生産者が新豆を直接販売しており、最後に公表された2016年の価格表では市価より約10%安い価格でしたが、現在の価格はわかっていません。
買った豆を配送してもらえますか?
2024年は無料配送と半額の宅配サービスがあり、買い物かごの貸し出しもありました。2026年も実施されるか、韓国国外の住所に送れるかは示されていません。
出典と検証
情報確認済み
2026年10月21日に下記の出典と照合しました。
このページは下記の出典をもとにした資料調査によるもので、2026年の開催を現地で取材したレポートではありません。現在の情報の信頼度:中。
出典のタイトルと調査メモは原語のまま表示しています。
- 나의 경기도 (Gyeonggi Provincial Government magazine) vol. 203, May 2026 — 시간이 빚은 깊은 맛, 파주 장단콩 된장 (credited to 파주시청)自治体 — The Paju Jangdan Bean Festival, Paju's representative farm-produce festival, is held around November every year, and this year (2026) on 27–29 November ('올해는 11월 27일~29일에 개최된다'); no venue, hours or programme given
- Paju City tourism — 장단콩축제 축제소개 (festival page)自治体 — Still shows the 2025 edition (2025. 11. 21.(금) ~ 11. 23.(일)) as of 21 Oct 2026; no 2026 dates
- KTO tourist data (mirror) — 파주장단콩축제 2025その他 — 29th edition 21–23 Nov 2025, hours 09:00–17:00, free, address 임진각로 177, coordinates 37.8894/126.7401, organizer 파주시 / 파주장단콩축제추진위원회, phone 031-940-5281, theme, four zones, programmes, some activities free and some paid
- KTO VisitKorea (EN) — Paju Jangdan Soybean Festival (2024 listing)韓国観光公社 — English name, 2024 dates 22–24 Nov, hours 09:00–17:00, free, Imjingak Plaza, 177 Imjingak-ro, organizer committee and host Paju-si, phone +82-31-940-5281
- ktriptips (KTO data mirror, Spanish) — 파주장단콩축제その他 — 2025 dates 21–23 Nov, 09:00–17:00, free, held by Paju City every year since 1997, homepage URL, nearby distances (Imjingak cable car 212 m, Camp Greaves 1,241 m)
- Herald Economy 2025-11-16 — 제29회 파주장단콩축제 11월 21일~23일 임진각관광지에서報道 — 29th edition, 21–23 Nov 2025 at Imjingak, theme, seven consecutive years as a Gyeonggi representative tourism festival, programmes, free circular shuttle from Munsan Station, temporary car parks and traffic staff, Promotion Committee as organizer
- Kukinews 2025-11-17 — 제29회 파주장단콩축제報道 — 21–23 Nov 2025, three days, Imjingak, programmes, shuttle between Munsan Station and the grounds, temporary parking
- Local Naeil 2025-10-20 — 고양 파주지역 가을 축제報道 — 2025 dates 21 (Fri)–23 (Sun) Nov public by 20 Oct 2025, Pyeonghwa Nuri plaza, cooking contest, bean rice cakes, bean taffy and Jangdan bean chocolate, phone 031-940-5281 (Paju Agricultural Technology Center)
- Dailian 2024-11-19 — 제28회 파주장단콩축제 22일 개최報道 — 28th edition opening on the 22nd for three days, Imjingak Plaza, theme, four zones, exhibition hall, food, hands-on programmes, frequent circular bus from Munsan Station, reusable containers
- Dailian 2024-11-25 — 제28회 파주장단콩축제 성황리 마쳐, 26억 원 판매報道 — 2024 dates 22–24 Nov, ₩2.6 billion in sales, song contest, tightrope and circus, kimchi-making and threshing, free delivery, half-price parcel service, wheelchair, stroller and basket rental, circular bus
- Ajunews 2022-11-28 — 경기 파주 장단콩축제, 20억8000만원 판매 성과報道 — 26th edition 25–27 Nov 2022, ₩2.08 billion total, 73 tonnes of beans for ₩880 million, ₩1.2 billion at restaurants, theme, shows
- NS News 2022-11-16 — 국내 최대 콩 축제…파주 장단콩報道 — Held since 1997, back after four years, from 25 Nov 2022 for three days at Imjingak Plaza and Pyeonghwa Nuri, zone names, beans grown in the civilian control zone, about 1,100 ha of bean fields (largest in Gyeonggi), Jangdan Baengmok chosen in 1913 as the first recommended soybean, seoritae and baektae
- NS News 2023-02-28 — 파주장단콩축제 2023년 경기관광축제 선정…5년 연속報道 — 2022 edition 25–27 Nov with about 180,000 visitors and ₩2.08 billion in sales; held since 1997; Gyeonggi tourism festival for the fifth year running (2019–2023)
- Metro Seoul 2023-02-28 — 파주장단콩축제 경기관광축제 선정報道 — 2023 edition was the 27th; 2022 figures of 180,000 visitors and ₩2.08 billion
- Seoul Shinmun 2016-11-18 — 파주 명품 장단콩, 20주년 축제서 싸게 사볼까報道 — 18–20 Nov 2016 at Imjingak Plaza; 2016 prices ₩6,000 per kg for white beans and ₩12,500 for late seoritae, about 10% below market; small-meju making and flail threshing
- Gyeonggi Province (English) — Paju Jangdan Soybean Festival自治体 — English name; Gyeongui Line to Munsan Station then shuttle bus; bus 9710 from Gwanghwamun to Munsan Station, about 2 hours; 1330 Travel Hotline in English, Japanese and Chinese
- MileAsia — Seoul to Paju 2026 (24 Jul 2026)ブログ — Gyeongui–Jungang Line to Munsan about 1 h 15 min to 1 h 40 min; about two hours to Imjingak including connections; limited Munsan–Imjingang services
- itwiki — 경의·중앙선 (Gyeongui–Jungang Line)その他 — Munsan–Seoul Station trains every 30 minutes at rush hour and about hourly otherwise; Munsan–Imjingang shuttle 2 a day on weekdays, 4 at weekends
- itwiki — 임진강역 (Imjingang Station)その他 — Shuttle electric trains from Munsan since 28 Mar 2020, 2 a day on weekdays and 4 at weekends
- ktriptips (KTO data mirror, Simplified Chinese) — 坡州临津阁(和平世界公园)その他 — Imjingak parking for 2,100 cars, restrooms, Imjin Bridge piers, Sinuiju train, war memorials, rites altar, cable car among facilities
- trvlogue (Japanese) — Imjingak guide (updated 6 Oct 2026)ブログ — Imjingak car parks charge a flat daily rate by vehicle size
- KTO TourAPI listing 2026 DMZ OPEN Festival (contentId 2987791)韓国観光公社 — DMZ OPEN Festival 12 Oct–29 Nov 2026 at Imjingak-ro 148-40 and DMZ sites, 10:00–18:00, free with some paid events, organizer Gyeonggi-do
- KTO data via K-TRIP TIPS — 파주 DMZ 곤돌라韓国観光公社 — Paju DMZ Gondola in the Imjingak area, first gondola in Korea to cross the civilian control zone, links Imjingak and Camp Greaves over the Imjin River; standard and crystal (glass-floor) cabins; 09:00–18:00, last entry 17:30; closed on safety-inspection days; adult gondola fare ₩12,000 standard, ₩15,000 crystal
- Paju Imjingak Peace Gondola (operator) — 이용요금 (fares and hours)公式 — Gondola 09:00–18:00 every day; Camp Greaves 09:00–17:00, ticket sales end 16:00, closed Mondays; gondola + Camp Greaves adult ₩13,000, gondola only ₩12,000 (as opened for the DMZ OPEN Festival record)
- trvlogue — Imjingak Gondola & Camp Greaves Paju: DMZ Day Trip Guide 2026ブログ — Passport required for foreign adults; ride about 6 minutes (as opened for the DMZ OPEN Festival record)
確認できなかったこと
- 2026 dates: 27–29 Nov rests on two print sources, Gyeonggi Province's May 2026 magazine (credited to Paju City) and the 2026 poster printed in K-Festival magazine (October 2026, page 100); not yet on Paju City's festival page, in a city notice or in the press as of 21 Oct 2026, and the festival is not in KTO's 18 Oct 2026 data snapshot (KTO's latest listing is for 2025).
- 2026 hours and programme: not published by Paju City as of 21 Oct 2026; the venue (Imjingak Plaza), a free shuttle bus from Munsan Station and the hours 09:00–17:00 appear only on the poster printed in K-Festival magazine (it is not clear whether the hours are the festival's or the shuttle's).
- Exact dates of the 2023 (27th) edition: the Metro Seoul preview of 20 Nov 2023 could not be opened.
- Current bean prices: the only price list found is from 2016.
- Shuttle bus timetable and last run from Imjingak; the 2026 poster mentions a free shuttle from Munsan Station, not yet confirmed by Paju City (the 2024 fare was not stated).
- Rail fare and an official journey time from Seoul to Munsan (current figures are from a travel blog); regular bus routes from Munsan Station to Imjingak were not verified.
- Imjingak parking fees in won, and whether the festival's temporary car parks are free.
- Whether farmers' stalls take foreign cards, and whether the 2024 delivery service covers addresses outside Korea.
- No visitor or sales totals found for 2024 (sales only) or 2025.
- How the years 2019–2021 were counted in the edition numbering (the festival returned in 2022 after four years but was numbered the 26th).
- Japanese and Chinese names were not verified on a KTO or official page; KTO's Korean-language contentId was not found (the English listing uses cid 293252).
- Last train back from Munsan to Seoul on the festival date under the timetable in force that day.
- Gondola and Camp Greaves hours for late November (any winter hours) were not checked on the operator's site on 28 Oct 2026; the operator's page opened on 23 Oct gives 09:00–18:00 and 09:00–17:00 (tickets to 16:00).
変更履歴: 2026-10-18 — Added to the site: fact-first record (dates, hours, prices, getting there, sources). · 2026-10-18 — Added a photograph from the Korea Tourism Organization (Korea Tourism Content Lab), KOGL Type 1. · 2026-10-21 — 2026 expected dates updated to 27–29 November 2026 (Friday to Sunday), from a May 2026 Gyeonggi Province magazine feature credited to Paju City; kept as expected until Paju City or the press confirm them. · 2026-10-21 — 2026 expected dates now also on the 2026 poster printed in K-Festival magazine (October 2026): 27–29 November at Imjingak Plaza, with a free shuttle bus from Munsan Station, 09:00–17:00; kept as expected until Paju City or the press confirm them. · 2026-10-28 — Nearby rewritten as 'Before or after the festival' (shuttle and last-train fit); transport: removed the poster's shuttle clock times and added a reminder to check the last train at Munsan in the Korail+ app; prices: 2016 bean prices replaced by a no-amount note.




_Fall_at_Pocheon%2C_Gyeonggi-do%2C_South_Korea%2C_image_1.jpg?width=960)