| 日程 | 2024年11月22日~24日 |
|---|---|
| 開催時間 | 09:00~17:00(韓国観光公社の英語版掲載) |
| 会場 | 臨津閣観光地(臨津閣広場・平和ヌリ公園)경기도 파주시 문산읍 임진각로 177 |
| 入場料 | 入場: 無料 |
| 前回の開催 | 2022: 2022年11月25日~27日 |
| 次回開催 | 2025: 2025年11月21日~23日 |
プログラム
- アルコン(見る)、ダルコン(食べる)、ノルコン(遊ぶ)、サルコン(買う)の各ゾーン
- 長湍豆の歴史を紹介する坡州長湍豆展示館、坡州市民によるストリートパフォーマンス
- 長湍豆で作るできたての豆腐、パン、餅、坡州産の食材を使う食堂
- 小さな味噌玉作り、豆の脱穀、キムチ作り、1970~80年代の遊び
- 長湍豆歌謡祭、綱渡りとサーカスのショー
- 農家の売店と、昔の農村の市場を再現した伝統市場
料金
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 入場 | 無料 |
2024年の開催について
第28回。テーマは「전통의 맛, 현대의 멋」(伝統の味、現代の粋)。市は農産物と飲食で₩26億の売上を発表しました。無料配送、半額の宅配サービス、車いす・ベビーカー・買い物かごの貸し出しがあり、使い捨て容器の代わりに繰り返し使える容器が使われました。
祭りについて
坡州長湍豆祭り(파주장단콩축제)は、京畿道坡州の臨津閣観光地で開かれる3日間の農家の祭りです。会場は南北の境界に近い臨津江のほとりにあり、生産者が長湍(チャンダン)産大豆の新豆を直売するほか、できたての豆腐、味噌玉(メジュ)作り、豆の脱穀体験も楽しめます。第29回は2025年11月21~23日、09:00~17:00に開かれました。2026年については、京畿道の広報誌2026年5月号に載った坡州市提供の記事と、K-Festival誌2026年10月号に掲載された2026年のポスターがいずれも11月27~29日(金曜日~日曜日)としており、ポスターでは会場は臨津閣広場です。ただし2026年10月21日時点で、この日程は坡州市の祭りのページにも報道にもまだ出ていません。入場は無料で、京義・中央線で汶山駅へ行き、祭りのシャトルバスに乗り換えます。
交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う坡州長湍豆祭りのメインページに掲載しています。
出典
情報確認済み
2026年10月21日に下記の出典と照合しました。