自然・季節忠清南道・舒川

舒川渡り鳥旅行 韓国・忠清南道・舒川

서천철새여행 · Seocheon Cheolsae Yeohaeng

Seocheon Migratory Bird Festival

開催見込み2026
11月 / 12月
例年の開催時期
開催見込み

2026年11月下旬か12月上旬の週末の見込み(2023年12月1日~3日、2025年11月29日~30日)。2026年10月21日時点で舒川郡は発表していません。月刊誌『K-Festival』2026年10月号(101ページ)は2026年11月29日~30日として2025年のプログラムと時間を載せましたが、11月29日を土曜日としており、これは2025年に当てはまり、2026年には当てはまりません。

舒川渡り鳥旅行(서천철새여행)は、忠清南道舒川郡の錦江(クムガン)河口堰のそばにある舒川郡鳥類生態展示館で開かれる、週末の小さな祭りです。郡によると、ここでは毎年約40種、50万羽ほどの鳥が冬を越します。ガイド付きの探鳥ツアー、家族向けのブース、ショーが行われます。2025年は11月29日~30日に開かれましたが、2026年10月21日時点で舒川郡は2026年の日程を発表しておらず、11月下旬か12月上旬の可能性が高いとみられます。ソウルからは龍山駅から長項(チャンハン)駅まで列車で約3時間6分~3時間28分(Mugunghwa号₩14,100)です。

2026年の開催で未発表の情報:開催時間・公演時間、料金、予約方法、プログラム・出演者、シャトルバス・交通規制・駐車場。お出かけ前に主催者のページを確認してください。

概要

日程2026年11月/12月開催見込み2026年11月下旬か12月上旬の週末の見込み(2023年12月1日~3日、2025年11月29日~30日)。2026年10月21日時点で舒川郡は発表していません。月刊誌『K-Festival』2026年10月号(101ページ)は2026年11月29日~30日として2025年のプログラムと時間を載せましたが、11月29日を土曜日としており、これは2025年に当てはまり、2026年には当てはまりません。
次回開催2026: 2026年11月下旬か12月上旬の週末の見込み(2023年12月1日~3日、2025年11月29日~30日)。2026年10月21日時点で舒川郡は発表していません。月刊誌『K-Festival』2026年10月号(101ページ)は2026年11月29日~30日として2025年のプログラムと時間を載せましたが、11月29日を土曜日としており、これは2025年に当てはまり、2026年には当てはまりません。
入場料2025年・2026年の祭りの料金は報道されていません。祭り以外の時期、鳥類生態展示館は少額の施設利用料(約₩1,000~1,500、3D映像は約₩1,000)がかかります。祭りの間も適用されるかは明記されていません。
会場舒川郡鳥類生態展示館(錦江河口)충청남도 서천군 마서면 장산로 916
最寄り駅長項駅 (장항역)、Korail長項線(龍山発のMugunghwa号・Saemaeul号)鳥類生態展示館まではタクシーで(距離と料金は確認していません)
ソウルから約3時間15分 · 列車 + タクシー龍山駅発 · 片道運賃₩14,100~ルート詳細 · ソウルからの所要時間順に見る
主催舒川郡、舒川渡り鳥旅行行事推進委員会서천군, 서천군철새여행행사추진위원회
例年の開催時期冬の群れがそろう11月末か12月初めの週末(2023年12月1日~3日〈金~日〉、2025年11月29日~30日〈土・日〉)。 月別一覧:11月 / 12月の祭り
最終確認日2026年10月21日14件の出典で確認 · 出典を見る

どんな祭り?

錦江は忠清南道の舒川で黄海に注ぎ、対岸は群山(クンサン)です。1990年に河口堰が完成して以来、河口とその先の干潟は大きな越冬地になりました。舒川郡は「錦江河口堰の渡り鳥飛来地」を郡の九景の一つに数え、毎年冬には約40種、50万羽ほどの鳥が訪れるとしています。世界自然遺産に登録された干潟の一部である有父島(ユブド)周辺の干潟は、シギ・チドリ類の重要な中継地です。主役はオオハクチョウと、トモエガモの大群舞です。

祭りは、鳥たちの帰還を祝う郡の週末行事で、会場は郡の鳥類生態展示館(조류생태전시관)の周辺です。河口堰のそばに建つ4階建ての展示館で、屋上には観察用の庭園があります。2025年は11月29日~30日に開かれ、土曜日の午後の開会式に続いて、河口へのガイド付き探鳥ツアー(土曜10:00と14:30、日曜10:00と13:30)、体験ブース、子ども向けのマジックショーとバルーンアート、同じ舒川にある国立生態院のプログラムが行われました。11月中旬から12月10日までは、郡内の飛来地をカメラを手に巡る「スタンプラリー」もあり、参加者の中から抽選で、ふだんは立ち入りが制限されている有父島での探鳥体験に招待されました。週末の来場者は約10,000人でした。

注意点もあります。2026年10月21日時点で、郡は2026年の日程を発表していません。ある祭り雑誌は2026年11月29日~30日として2025年のプログラムと時間を載せましたが、11月29日を土曜日としています。土曜日なのは2025年で、2026年ではないため、この日程は未確認と考えてください。すべて韓国語で行われ、ツアーは短く少人数です。また鳥インフルエンザの時期には、生息地そのものへの立ち入りが観察デッキに限られることがあります。風と寒さへの備えと、双眼鏡を忘れずに。

見どころ

  • 錦江河口の冬の群れ:舒川郡によると、約40種、50万羽ほどの鳥がここで冬を越します
  • 祭りの二大スター、オオハクチョウとトモエガモの大群舞
  • 河口へのガイド付き探鳥ツアー(2025年:土曜10:00と14:30、日曜10:00と13:30)
  • 河口堰のそばの舒川郡鳥類生態展示館の屋上観察庭園と展示
  • 家族向けブース、マジックショー、バルーンアート。国立生態院による野鳥のプログラム
  • 郡内の飛来地を巡るスタンプラリーと、世界遺産の干潟にあり、ふだんは立ち入りが制限されている有父島への探鳥体験の抽選

こんな人におすすめ: 韓国の冬鳥に気軽に触れたいバードウォッチャー、写真愛好家、子ども連れの家族に最適です。大規模な祭り、英語のガイド、郡が2026年の日程を発表する前から確定した日程で計画を立てたい人にはあまり向きません。

アクセス

ソウルから

龍山駅から長項線で長項駅へ:1日約14本、Mugunghwa号で3時間15分~3時間28分(₩14,100)、Saemaeul号で3時間6分~3時間19分(₩20,900)。KTXはありません。利用日の列車は出発前にKorail+アプリ(코레일+)か駅で確認してください。長項駅からは錦江河口堰のそばの鳥類生態展示館までタクシーで向かいます(所要時間と料金は確認していません)。

長項駅から会場まで

Korail長項線(龍山発のMugunghwa号・Saemaeul号)。鳥類生態展示館まではタクシーで(距離と料金は確認していません)

シャトルバス

2026年の祭りのシャトルバスは発表されていません。2025年も報道はありませんでした。

帰り方

2026年の日程は未発表で、祭り当日の長項発龍山行きの終電は確認していません。出発前にKorail+アプリ(코레일+。2026年9月1日の統合以降、KTXと旧SRTの列車もここで予約します)か長項駅で終電を確認し、駅までのタクシーの時間も見込んでおきましょう。

駐車場

鳥類生態展示館の駐車場は約10台分で、満車の時は近くの金仁全(キム・インジョン)公園の駐車場を利用します(韓国観光公社)。2026年の祭りの駐車場は未発表。

NAVERマップ・カカオマップの表示言語を切り替える方法

Google マップは韓国では電車・地下鉄・バスの経路を表示できますが、徒歩や車のルート案内にはまだ対応していません。駅から会場までの徒歩ルートは、NAVERマップかカカオマップのほうが確実です。

出発前に知っておきたいこと

1330 · 観光案内電話

韓国観光公社の観光案内電話は、英語・日本語・中国語で24時間、ほかのいくつかの言語では08:00~19:00に対応しています。韓国の電話からは1330、海外で契約した携帯電話からは+82-2-1330にかけてください。

112 / 119 · 緊急時

警察は112、消防・救急は119です。どちらもどの電話からも無料でかけられます。112の警察では、英語または中国語の通訳を交えて通話できます。

T-moneyカード

GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニで購入でき、チャージも同じ店で現金でできます。ほとんどの都市の地下鉄・バスと、ほとんどのタクシーで使えます。

地図アプリ

徒歩やバスのルート検索にはNAVERマップかカカオマップを使いましょう。Google マップは韓国ではまだ徒歩ルートを案内できません。どちらのアプリも英語表示に切り替えられます。NAVERマップはメニュー(≡)→設定→言語で切り替えでき、日本語・中国語も選べます。カカオマップはメニュー(≡)→設定→アプリ設定→言語で切り替えます。項目が見当たらない場合は、スマートフォンの言語設定を変えてからアプリを開き直してください。小さな店の名前や一部の口コミは韓国語のままです。

列車・バス

列車はKorailの英語サイトで、高速バスはKobusで予約できます。連休の週末は真っ先に売り切れます。

2026年10月18日確認

チケット・料金・実用情報

予約
2026年の予約方法は未発表です。2023年の探鳥ツアーは事前申し込み制でしたが、2025年の報道にはツアーの参加方法が書かれていませんでした。問い合わせ:舒川郡鳥類生態展示館 041-956-4002、舒川総合観光案内所 041-952-9525。
現地の英語対応
鳥類生態展示館では事前に問い合わせれば英語の案内があります(韓国観光公社の情報)。祭りのプログラムとツアーは韓国語です。
混雑状況
2025年は週末で約10,000人、2023年は3日間で10,000人以上。探鳥ツアーは少人数です(2023年は合計約200人)。
おすすめの訪問タイミング
午前のツアーに参加するのがおすすめです。写真なら、2024年の旅行記事は河口での日の出・日の入り前後の30分ほどを勧めています。
持ち物
双眼鏡、風を通さない暖かい上着、吹きさらしの河口に備えた手袋と帽子、あれば望遠レンズ付きのカメラ。
トイレ
鳥類生態展示館には男女別のトイレがあります(韓国観光公社の情報)。
ペット
鳥類生態展示館はペット不可です(韓国観光公社の情報)。

開催履歴

開催年日程状況備考
2026 2026年11月下旬か12月上旬の週末の見込み(2023年12月1日~3日、2025年11月29日~30日)。2026年10月21日時点で舒川郡は発表していません。月刊誌『K-Festival』2026年10月号(101ページ)は2026年11月29日~30日として2025年のプログラムと時間を載せましたが、11月29日を土曜日としており、これは2025年に当てはまり、2026年には当てはまりません。 見込み 雑誌の掲載では、問い合わせ先は鳥類生態展示館(041-956-4002)と郡の総合観光案内所(041-952-9525)。プログラム(土曜14:00開会、ツアーは土曜10:00と14:30、日曜10:00と13:30、ブース、マジックショー、バルーンアート)は2025年と同じです。
2025 2025年11月29日~30日 終了 舒川郡鳥類生態展示館と河口の飛来地一帯。
2023 2023年12月1日~3日 終了 舒川郡鳥類生態展示館。

祭りの前後に寄れる場所

シャトルバスや帰りの終電・最終バスに間に合う範囲で、祭りの前後に立ち寄れる場所です。

  • 国立生態院 (국립생태원)祭りの前に

    韓国の国立の生態研究・展示施設で、目玉のエコリウムは熱帯雨林や砂漠から極地まで5つの気候帯を再現した大きなガラス温室群です。列車を降りたらそのまま向かいましょう。11月からは09:30~17:00の開館でチケット販売は16:00まで(大人₩5,000、月曜休館)なので、午前中をここで過ごしても午後は河口に回れます。鳥の群れは日没前後がいちばん見ごたえがあるので、昼過ぎまでには切り上げましょう。

    行き方:到着後に長項駅からタクシーで行き、その後鳥類生態展示館へ(所要時間と料金は確認していません)

  • 錦江生態公園の観察デッキ (금강생태공원)前後どちらでも

    錦江河口の川沿いの公園で、越冬するトモエガモやマガモ、カモメの群れを見渡す観察デッキが2か所あります。鳥類生態展示館から、自転車道と探鳥小屋、彫刻が並ぶ1.3kmの道で行けます。いつでも開いているので、最後のツアーの後に歩き、日が傾くなかで群れを眺めましょう。鳥インフルエンザの時期は立ち入りがデッキに限られることがあります。双眼鏡を持っていきましょう。

    行き方:鳥類生態展示館から川沿いの1.3kmの道を徒歩で。交通手段は不要

  • 帰り方祭りの後に

    2025年は祭りのシャトルバスがなく、鳥類生態展示館は長項駅からタクシーで向かう場所で、駐車場も約10台分しかありません。夕方にタクシーが待っているとは限りません。最後のツアーが終わる前に帰りの車を手配し、列車まで余裕をもたせましょう。龍山行きの終電は出発前にKorail+アプリ(코레일+)か駅で確認してください。

旅行者によくある質問

2026年の舒川渡り鳥旅行はいつですか?

まだ発表されていません(2026年10月21日時点)。11月下旬か12月上旬の週末の可能性が高く、2025年は11月29日~30日、2023年は12月1日~3日でした。ある雑誌は2026年11月29日~30日と載せましたが、曜日が2025年のものなので、舒川郡の発表を待ってください。

何が見られますか?

舒川郡によると、錦江河口では約40種、50万羽ほどの鳥が冬を越し、オオハクチョウとトモエガモの群れが見どころです。祭りではガイド付きの探鳥ツアー、家族向けブース、マジックショー、バルーンアートもあります(2025年のプログラム)。

ソウルからの行き方は?

龍山駅から長項駅まで列車で(1日14本。Mugunghwa号で3時間15分~3時間28分・₩14,100、Saemaeul号で3時間6分~3時間19分・₩20,900)、そこからタクシーで馬西面長山路916の鳥類生態展示館へ。

ソウルから日帰りできますか?

おそらく可能です。列車は1日を通して運行し(片道1日約14本)、所要時間は3時間余りです。長項発の終電は出発前にKorail+アプリ(코레일+)か駅で確認し、駅と鳥類生態展示館の間のタクシーの時間も見込んでおきましょう。

祭り以外の時期にも鳥を見られますか?

見られます。鳥類生態展示館は10:00~18:00(最終入場17:00)、月曜休館、大人₩1,500で、展示館から錦江生態公園まで探鳥施設のある1.3kmの道が続いています。鳥インフルエンザの時期には、生息地への立ち入りが観察デッキに限られることがあります。

この旅の計画に、ほかにどんな情報があると便利ですか?

追加してほしいものにチェックを入れるか、自由にお書きください。いただいたご意見はすべて読んでいます。

この旅の計画に、ほかにどんな情報があると便利ですか?
お祭り以外に、韓国旅行のどんな情報を載せてほしいですか?

出典と検証

情報確認済み
2026年10月21日に下記の出典と照合しました。

このページは下記の出典をもとにした資料調査によるもので、2026年の開催を現地で取材したレポートではありません。現在の情報の信頼度:中。

出典のタイトルと調査メモは原語のまま表示しています。

  1. Seocheon County tourism — 문화관광 (main page)自治体 — Nine views: Geum River estuary barrage bird site, about 500,000 birds of some 40 species each winter, address 마서면 장산로 916 서천군 조류생태전시관; Yubu-do and Seocheon tidal flats World Natural Heritage; National Institute of Ecology and Marine Biodiversity Institute, 4,500 species; Sinseong-ri reed field; tourist enquiries 041-952-9525; no Seocheon Bird Journey listed among the seasonal festivals
  2. Chungcheong Today 2025-11-21 — 서천으로 철새와 함께 생태여행 떠나자報道 — 2025 서천철새여행 29–30 Nov around the Bird Ecology Center; organisers Seocheon County and the festival promotion committee; opening 29 Nov 14:00; tours 29 Nov 10:00 and 14:30, 30 Nov 10:00 and 13:30; booths, magic show, balloon art; stamp challenge 17 Nov–10 Dec with Yubu-do draw; whooper swans and Baikal teal
  3. Joongdo Ilbo 2025-11-23 — 서천, 생명이 살아 숨쉬는 2025 서천철새여행 개최報道 — 2025 dates 29–30 Nov; opening Sat 14:00; tour times; booths, magic show, balloon art; stamp challenge to 10 Dec; Yubu-do normally closed; host Seocheon County and 서천군철새여행행사추진위원회
  4. Weekly Hankook 2025-11-28 — 국립생태원, '2025 서천철새여행'서 생태 프로그램 운영報道 — 29–30 Nov 2025 at the Bird Ecology Center; National Institute of Ecology birdwatching, bird-collision programme and SNS events
  5. News1 2025-12-01 — 서천 '철새여행'에 관람객 1만명 방문…탐조투어 인기報道 — 29–30 Nov 2025; about 10,000 visitors (county figure); Bird Ecology Center and surroundings; tours popular
  6. Newsseoul 2023-12-05 — 서천군, 철새들의 여정과 함께한 서천철새여행 1만명 방문報道 — 1–3 Dec 2023 at the Bird Ecology Center; more than 10,000 visitors; about 200 on the advance-registration birdwatching tour; 15 booths; NIE programme; about 20,000 Baikal teal; 'Sura' screening with director's talk; 13 Dec tidal-flat tour for 15
  7. KTO tourist data — 서천군 조류생태전시관 (ktriptips mirror, last modified 2026-02-12)韓国観光公社 — 장산로 916, Maseo-myeon; coordinates 36.0227, 126.7427; 10:00–18:00, last entry 17:00; closed Mondays and holiday days; fees ₩1,000 children, ₩1,500 youth and adults, 3D ₩1,000; parking about 10 cars, overflow at Kim In-jeon Park; 041-956-4002; four floors with rooftop garden and observatory; English guide on request; toilets; no pets
  8. KTO tourist data — 금강하구 철새도래지 (서천) (ktriptips mirror)韓国観光公社 — About 40 species including Baikal teal; birds since the barrage was finished in 1990; 1.3 km cycle path and bird hides from the Bird Ecology Center to Geumgang Ecological Park, two observation decks; open all year; Geumgang Ecological Park has two observation decks over the whole habitat; open at all times (rechecked 28 Oct 2026)
  9. DTNews24 2011-11-04 — 이번 주말, 철새 만나러 서천으로報道 — Migratory-bird festival at the Geum River estuary Bird Ecology Center, 4–6 Nov 2011; Bird Ecology Center phone 041-956-4002
  10. Aju News 2016-11-03 — 전북 군산시, 상생의 날갯짓 '2016 군산-서천 금강철새여행'報道 — Joint Gunsan–Seocheon Geum River bird festival in 2016
  11. Dailian 2024-11-25 — 서천 금강하구둑과 유부도…'철새들의 계절'이 돌아왔다報道 — Best around sunrise and sunset; Yubu-do reached at suitable tides; in winter avian-flu restrictions limit access to designated observation platforms
  12. Yongsan → Janghang train timetable, 21–27 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed, page last modified 2026-10-21)その他 — 14 trains a day 05:32–20:43; Mugunghwa ₩14,100, 3 h 15 m–3 h 28 m; Saemaeul ₩20,900, 3 h 6 m–3 h 19 m; 09:14 Saemaeul arrives 12:24; no KTX
  13. Janghang → Yongsan train timetable, 21–27 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed, page last modified 2026-10-21)その他 — 14 trains a day, first 05:42; last 18:37 Mugunghwa (arr 22:01), 19:33 Saemaeul (arr 22:48), 20:34 Mugunghwa (arr 23:55)
  14. Wikitree — 열대림부터 극지방까지 하루면 충분…5000원으로 즐기는 '전 세계 생태 여행' (25 Feb 2026)報道 — National Institute of Ecology: 09:30–18:00 March–October, to 17:00 November–February, ticket sales end one hour before closing; closed Mondays; adult ₩5,000; Ecorium recreates five climate zones from rainforest and desert to polar

確認できなかったこと

  • 2026 dates not announced as of 21 Oct 2026 (county tourism page and press checked). K-Festival magazine (October 2026, p. 101) printed 29–30 Nov 2026 with 'Sat 29 Nov', the 2025 weekdays and programme; confirm with the county (041-956-4002) before treating them as 2026 dates.
  • 2024 edition not found in the sources opened; it may not have been held.
  • First year not verified: Seocheon held a three-day migratory-bird festival at the Bird Ecology Center in November 2011, and Gunsan and Seocheon held a joint Geum River bird festival in 2016.
  • Taxi time and fare from Janghang Station (or Seocheon Station) to the Bird Ecology Center and the National Institute of Ecology, and between the two, and any local bus, not checked.
  • Whether the Bird Ecology Center's facility fee applies during the festival, and how 2026 tours are booked, not published.
  • KTO does not list the festival (no content id for the watch map as of 21 Oct 2026).
  • Japanese and Chinese names not verified on a KTO foreign-language page.
  • Last train back from Janghang to Yongsan on the festival date under the timetable in force that day (in the 1 Nov 2026 revision Mugunghwa 1287 gains a Seocheon stop, per a third-party diff).
  • National Institute of Ecology winter hours (09:30–17:00, tickets to 16:00, November–February) come from a February 2026 news report, not the institute's own site; the Janghang night-tour record quotes 09:30–17:30 for October.

変更履歴: 2026-10-21 — Added to the site: 2026 edition expected in late November or early December (not yet announced by Seocheon County), with the 2025 programme, the Bird Ecology Center and trains from Seoul. · 2026-10-21 — Transport: removed the October 2026 train times (Korail's timetable changes on 1 November 2026) and added a reminder to check the last train from Janghang in the Korail app. · 2026-10-28 — Nearby rewritten as 'Before or after the festival' (shuttle and last-train fit); transport: no clock times to remove, added how to leave (taxi back to Janghang) and the Korail+ last-train check; prices: Bird Ecology Center fee given as a rounded range.

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