芸術・公演慶尚北道・漆谷

漆谷トランスメディア祭り 2026 韓国・慶尚北道・漆谷

칠곡 트랜스미디어 축제 2026

9月 – 10月2026
15 –25
火–日 09:00~18:00(火~日曜日)、月曜休み
開催終了

2026年9月15日~2026年10月25日 · 09:00~18:00(火~日曜日)、月曜休み

この回の開催は終了しました。 2026年の祭りの内容を記録として残しています。 最新情報は漆谷トランスメディア祭りのページ(2027年9月/10月/11月開催見込み)に掲載しています。

今年の会場: ルートは倭館駅前広場の総合案内所(종합안내소、中央路8ギル10)を起点に、倭館の旧市街を抜け、倭館聖堂の前を通って具常文学館まで。

日程2026年9月15日~10月25日
開催時間09:00~18:00(火~日曜日)、月曜休み
会場倭館の旧市街(倭館駅から具常文学館まで)경상북도 칠곡군 왜관읍 중앙로8길 10 (왜관역 종합안내소)
入場料展示の入場料: 無料 · ドーセント散策、銀紙画ワークショップ、ミュージカル: 無料
前回の開催2023: 2023年10月6日~11月5日
次回開催2027: シリーズが続けば2027年秋。第1回は2023年10月6日~11月5日、第4回は2026年9月15日~10月25日に開催。2026年10月19日時点で発表なし。

プログラム

  • 会期中倭館駅から具常文学館までの11の空間でメディアアート展。01 イントロ、02 川、03 友情1、04 草、05 慰め、06 家族、07 友情2、08 路地、09 倭館聖堂、10 友情の通り、11 具常文学館
  • 「0916」具常と李仲燮が同じ誕生日だったことから、その日付の9月16日にちなんだインスタレーション。子ども向けのドーセントツアーも
  • 土・日曜日11:00と15:00に倭館駅の総合案内所から出発するドーセント散策。所要約60~80分、1回10人
  • 土・日曜日14:00~15:30にカフェ「チルゴクコ」(칠곡커)で李仲燮の銀紙画ワークショップ。1回10人
  • セルフガイドコース1は展示空間7か所を巡るスタンプツアー、コース2はGPSで旧市街を歩く「友情の道」ツアー。集めたスタンプは倭館駅の総合案内所か具常文学館でグッズと交換
  • 9月19日(土)・10月3日(土)(終了)14:00から漆谷郡民会館3階ホールでミュージカル『具常×李仲燮』。各回約250席、1人2枚まで
  • 10月10日(土)~11日(日)(終了)13:00~18:00に倭館駅前広場で2026漆谷アートフェア
  • 開幕式(終了)ステリ・アンサンブル、ポップオペラグループ「ヴィクトリア」の公演、VRアーティスト「ピオニー」によるライブドローイングとホログラムパフォーマンス

料金

項目料金備考
展示の入場料無料
ドーセント散策、銀紙画ワークショップ、ミュージカル無料無料。事前予約または当日受付

2026年の開催について

第4回、41日間。テーマは「具常×李仲燮、2人の巨匠の友情」(구상 × 이중섭, 두 거장의 우정)。主催・主管は漆谷文化観光財団、問い合わせは070-4109-7977。祭りのホームページとして登録されているのはInstagramアカウント@transmedia2026。日程は変更の可能性ありとの案内。

祭りについて

漆谷トランスメディア祭り(칠곡 트랜스미디어 축제)は、大邱近郊にある漆谷(チルゴク)郡の中心の町、倭館(ウェグァン)で開かれる入場無料のアートイベントで、2023年から郡の文化観光財団が主催しています。第4回のテーマは詩人・具常(ク・サン)と画家・李仲燮(イ・ジュンソプ)の友情。倭館駅から具常文学館まで続く散策ルート沿いの11の空間にメディアアートが展示されます。会期は2026年9月15日~10月25日、09:00~18:00で、月曜日は休みです。出発点は駅前広場の総合案内所。ソウル駅からは直通のITX-Saemaeulで約3時間20分(₩28,500)です。2027年の開催は発表されていません。

交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う漆谷トランスメディア祭りのメインページに掲載しています。

出典

情報確認済み
2026年10月22日に下記の出典と照合しました。

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