| 日程 | 2025年9月4日~11月2日 |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~19:00。月曜休み(秋夕連休を除く) |
| 会場 | 文化製造廠(旧清州たばこ工場)충청북도 청주시 청원구 상당로 314 (내덕동) |
| 入場料 | 大人: ₩12,000 · 青少年: ₩8,000 |
| 前回の開催 | 2023: 2023年9月1日~10月15日 |
| 次回開催 | 2027: 2027年9月2日~10月31日 |
プログラム
- 9月4日(木)10:00文化製造廠で開幕式。11月2日(日)19:00:閉幕式
- テーマ展「Re_Crafting Tomorrow」(세상 짓기)、芸術監督カン・ジェヨン:16か国55チーム148人の作家を4つのセクション(普遍文明としての工芸、耽美主義者のための工芸、すべての存在のための工芸、共同体とともにある工芸)で紹介
- 招待国タイ「柔軟な時間の中で生きる」。9月9日~14日にタイ文化週間
- Hyundai Translocal Series「Entangled and Woven」:韓国・インド・英国のテキスタイル工芸。ウィットワース美術館(マンチェスター)、インド国立工芸博物館と共同企画
- 東部倉庫でソンパ(성파)禅芸術展。長さ100mの韓紙作品を初公開
- キルギス共和国特別展フェルト作品29点。毎週土曜日にワークショップ
- 清州国際工芸公募展71か国から990件の応募。大賞はイ・シピョン(이시평)の「Log」
- 子どもビエンナーレ「遊びにおいで!みんなの村」(놀러와요! 누구나 마을。予約制で満席)、工芸マーケット、工芸工房体験、国際工芸フォーラムとワークショップ、AeroKとの5か所スタンプラリー
料金
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人 | ₩12,000 | 当日料金。年齢区分や割引の条件は、確認した資料には見当たりませんでした |
| 青少年 | ₩8,000 | |
| 子ども | ₩6,000 |
2025年の開催について
第14回。60日間で、期間・規模とも過去最大:23の展示、72か国の約1,300人の作家、2,500点以上。主催者の集計で来場者は400,000人超。
祭りについて
清州工芸ビエンナーレ(청주공예비엔날레)は、1999年から2年ごとに開かれている現代工芸の国際展で、会場は忠清北道清州市にある、たばこ工場を改装した文化製造廠(문화제조창)です。主催者の2027年公募要項によると、第15回は2027年9月2日~10月31日に予定されています。2025年は60日間、10:00~19:00に開かれ(月曜休み)、400,000人以上が訪れました。2025年の入場券は大人₩12,000(青少年₩8,000、子ども₩6,000)で、2027年の料金は未発表です。ソウルからは高速バスで清州まで約1時間52分(₩14,000)、そこから市内バスかタクシーで文化製造廠へ向かいます。
交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う清州工芸ビエンナーレのメインページに掲載しています。
出典
확인26.10.19
情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。
- 2025年開催の出典
- The Teams — 2027 청주국제공예공모전 (repost of the Cheongju Craft Biennale Organizing Committee's competition notice, July 2026)その他
- The Teams — [청주공예비엔날레] 2027 청주국제공예공모전 (prize list)その他
- iNews24 2026-07-28 — 2027 청주국제공예공모전 개최報道
- Kyodo News PR Wire 2022-06-10 — 清州工芸ビエンナーレ organizer release (2023 competition)公式