芸術・公演忠清北道・清州

清州工芸ビエンナーレ 2025 韓国・忠清北道・清州

청주공예비엔날레 2025

9月 – 11月2025
4 –2
木–日 10:00~19:00
開催終了

2025年9月4日~2025年11月2日 · 10:00~19:00。月曜休み(秋夕連休を除く)

この回の開催は終了しました。 2025年の祭りの内容を記録として残しています。 最新情報は清州工芸ビエンナーレのページ(2027年9月2日~10月31日)に掲載しています。

今年の会場: テーマ展は文化製造廠本館(清原区内徳洞)。スカイウォークでつながる東部倉庫の建物でも展示があり、12の美術館・博物館で連携展も開かれました。

日程2025年9月4日~11月2日
開催時間10:00~19:00。月曜休み(秋夕連休を除く)
会場文化製造廠(旧清州たばこ工場)충청북도 청주시 청원구 상당로 314 (내덕동)
入場料大人: ₩12,000 · 青少年: ₩8,000
前回の開催2023: 2023年9月1日~10月15日
次回開催2027: 2027年9月2日~10月31日

プログラム

  • 9月4日(木)10:00文化製造廠で開幕式。11月2日(日)19:00:閉幕式
  • テーマ展「Re_Crafting Tomorrow」(세상 짓기)、芸術監督カン・ジェヨン:16か国55チーム148人の作家を4つのセクション(普遍文明としての工芸、耽美主義者のための工芸、すべての存在のための工芸、共同体とともにある工芸)で紹介
  • 招待国タイ「柔軟な時間の中で生きる」。9月9日~14日にタイ文化週間
  • Hyundai Translocal Series「Entangled and Woven」:韓国・インド・英国のテキスタイル工芸。ウィットワース美術館(マンチェスター)、インド国立工芸博物館と共同企画
  • 東部倉庫でソンパ(성파)禅芸術展。長さ100mの韓紙作品を初公開
  • キルギス共和国特別展フェルト作品29点。毎週土曜日にワークショップ
  • 清州国際工芸公募展71か国から990件の応募。大賞はイ・シピョン(이시평)の「Log」
  • 子どもビエンナーレ「遊びにおいで!みんなの村」(놀러와요! 누구나 마을。予約制で満席)、工芸マーケット、工芸工房体験、国際工芸フォーラムとワークショップ、AeroKとの5か所スタンプラリー

料金

項目料金備考
大人₩12,000当日料金。年齢区分や割引の条件は、確認した資料には見当たりませんでした
青少年₩8,000
子ども₩6,000

2025年の開催について

第14回。60日間で、期間・規模とも過去最大:23の展示、72か国の約1,300人の作家、2,500点以上。主催者の集計で来場者は400,000人超。

祭りについて

清州工芸ビエンナーレ(청주공예비엔날레)は、1999年から2年ごとに開かれている現代工芸の国際展で、会場は忠清北道清州市にある、たばこ工場を改装した文化製造廠(문화제조창)です。主催者の2027年公募要項によると、第15回は2027年9月2日~10月31日に予定されています。2025年は60日間、10:00~19:00に開かれ(月曜休み)、400,000人以上が訪れました。2025年の入場券は大人₩12,000(青少年₩8,000、子ども₩6,000)で、2027年の料金は未発表です。ソウルからは高速バスで清州まで約1時間52分(₩14,000)、そこから市内バスかタクシーで文化製造廠へ向かいます。

交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う清州工芸ビエンナーレのメインページに掲載しています。

出典

情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。

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