伝統・文化全北特別自治道・高敞

高敞牟陽城祭り 2026 韓国・全北特別自治道・高敞

고창모양성제 2026

10月2026
15 –19
木–月 음력 기준 10:00~22:00(韓国観光公社と文化体育観光部の掲載)
開催終了

2026年10月15日~2026年10月19日 · 10:00~22:00(韓国観光公社と文化体育観光部の掲載)

この回の開催は終了しました。 2026年の祭りの内容を記録として残しています。 最新情報は高敞牟陽城祭りのページ(2027年10月開催見込み)に掲載しています。

今年の会場: 高敞邑城、フラワーガーデン、伝統芸術体験村一帯。

日程2026年10月15日~19日
開催時間10:00~22:00(韓国観光公社と文化体育観光部の掲載)
会場高敞邑城(牟陽城)一帯전북특별자치도 고창군 고창읍 모양성로 11 (고창읍성)
入場料祭りの入場料: 無料
前回の開催2025: 2025年10月29日~11月2日
次回開催2027: 2027年10月の開催見込み。おそらく旧暦9月9日の重陽節前後の5日間で、2027年はこの日が10月上旬にあたる。第54回となる予定。最近の開催:2022年9月30日~10月4日、2023年10月19日~23日、2024年10月9日~13日、2025年10月29日~11月2日、2026年10月15日~19日。2026年10月19日時点で日程は未発表。

プログラム

  • 10月15日1,400人を超える住民、多文化家庭、季節労働者による「カラフル高敞」街頭パレード。バスターミナルを出発し、祭りのステージでのフラッシュモブで締めくくり。高敞教育芸術祭も同時開催
  • 10月16日ダンスとポップオペラのテーマ公演による開幕式、女性農業者グループによるカンガンスルレ大会、19:30から1,000機のドローンショー
  • 10月17日16:00から大韓民国空軍ブラックイーグルスの展示飛行
  • 毎日日ごとにグループが替わる昼の踏城(10月15日は学生、続いて三世代、カップル、家族、最終日は同じ姓の人たち)、週末は1日約600人が参加。韓紙の灯籠を手にした夜の踏城とカンガンスルレ
  • 毎日14:00から科挙の模擬試験「モヤン別試」(文科・武科・技術職)
  • 朝鮮時代の遊び「モヤン探究生活」(報酬をもらって他人の代わりに笞打ちを受ける「メプムパリ」のロールプレイ、鍛冶屋のハンマーゲーム、陣取り遊びのタンタモッキ)、8つのミッションがあるミニ城の迷路「牟陽城遊覧団」、宝の地図を使った歴史ミステリー、茶房「モヤン茶室」、城の9つの名所を巡る「遊覧録」ツアー
  • 町の中心部の商店とつながるテーマ通り「トンニダンギル」とナイトマーケット、屋台、農産物の直売市場、韓牛ファームパーティー

料金

項目料金備考
祭りの入場料無料韓国観光公社と文化体育観光部の掲載では無料

2026年の開催について

第53回。スローガンは「伝統をつなぎ、未来を開く」(전통을 잇고, 미래를 열다)。最終日は2026年10月19日。来場者数は未公表。問い合わせ:高敞郡、063-560-2949。

祭りについて

高敞牟陽城祭り(고창모양성제)は、全北特別自治道高敞郡にある、1453年築の朝鮮時代の城郭都市・高敞邑城で5日間にわたって開かれる歴史文化の祭りです。看板行事は「踏城(タプソン)」で、韓服を着て頭に石をのせ、全長1,684mの城壁を歩きます。第53回は2026年10月15日~19日、10:00~22:00に入場無料で開かれました。2027年の日程は未発表ですが、祭りは旧暦に合わせて開かれており、2027年10月の開催見込みです。ソウルのセントラルシティターミナルから高速バスで約3時間(₩21,700から)です。

交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う高敞牟陽城祭りのメインページに掲載しています。

出典

情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。

この回の訂正を報告する