2017年、徳寿宮・大漢門での王宮守門将交代式

写真:Kimhs5400(블루시티), CC BY-SA 4.0

徳寿宮 王宮守門将交代式 韓国・ソウル

서울 왕궁수문장 교대의식 · Seoul Wanggung Sumunjang Gyodae Uisik

Deoksugung Royal Guard Changing Ceremony

通年開催
火~日曜
定期開催
通年開催

11:00・14:00(各約20分)

徳寿宮 王宮守門将交代式(서울 왕궁수문장 교대의식)は、朝鮮時代に王宮の門を守った門番の交代を再現する無料の儀式で、ソウル市がソウル中心部にある徳寿宮の正門・大漢門(テハンムン)の前で行っています。一年中、火曜日から日曜日の11:00と14:00に行われ、月曜日はありません。1回は約20分で、大雨や大雪、猛暑や厳しい寒さの日は中止または短縮されることがあります。週末と祝日の10:30~15:30には朝鮮時代の衣装を無料で試着できます。大漢門は市庁駅(1号線・2号線)から徒歩1分ほどです。光化門で行われる景福宮の交代式とは別のもので、そちらは国家遺産庁が運営しています。

同じ会場で開かれる祭り:ソウル広場スケートリンク · 通年開催、ソウルランタンフェスティバル · 12月/1月、崇礼門 把守儀式 · 通年開催

概要

開催日火~日曜通年開催
開催時間11:00と14:00、各回約20分(開始の太鼓、合言葉の確認、門の引き継ぎ、短い巡回、終了の儀。軍楽隊の演奏付き)。2026年は通年でこの2回が案内されており、夏や冬の別の時間はありません。2024年8月には市が昼の回を夜間プログラム「夜の守門将」(18:30、19:30、20:30、各回約20分)に切り替えましたが、2025年と2026年には夜のプログラムは見当たりませんでした。衣装の試着は週末と祝日の10:30~15:30、門番との記念撮影は火曜・水曜・金曜の10:00、13:00、15:00です。少なくとも2020年までは1日3回(11:00、14:00、15:30)で、今も15:30の回を載せている旅行サイトがあります。韓国観光公社、文化体育観光部、2024年7月の市の記事では11:00と14:00だけです。今回の確認では主催者のウェブサイトを開けませんでした。
休止日月曜日(徳寿宮の休宮日)。大雨や大雪、猛暑や厳しい寒さの日は中止または短縮されることがあります(旅行ガイドによれば氷点下5℃未満または35℃以上)。ソルラルと秋夕の連休に行われるかは確認されていません。
入場料無料です。儀式は大漢門の外の広場で行われるのでチケットは要りません。そのあと徳寿宮に入る場合は大人₩1,000です。入場(儀式の見学): 無料 · 伝統衣装の試着: 無料 · 徳寿宮の入場料、大人(任意): ₩1,000
会場徳寿宮 大漢門서울특별시 중구 세종대로 99 (정동)
最寄り駅市庁駅 (시청역)、ソウル地下鉄1号線・2号線、1番または2番出口大漢門まで徒歩1~2分(市によれば1番出口から96m)
ソウルからソウル市内 · 地下鉄ルート詳細
主催ソウル特別市서울특별시
初開催1996
最終確認日2026年10月19日18件の出典で確認 · 出典を見る

どんな祭り?

朝鮮時代、王宮の門は守門将(スムンジャン)が率いる門番によって守られていました。守門将は従六品の武官で、門番の兵を指揮し、出入りを取り締まり、巡回を率いました。ソウル市は1996年から、ソウル広場に面した徳寿宮の正門・大漢門の前で、この門番の交代を再現しています。儀式は史料に基づいて構成され、朝鮮時代後期の徳寿宮を舞台にしています。出演者は七つの役を演じます。守門将、その配下の将校と門番の兵、王命を伝えて引き継ぎを監督する王の秘書官、宮殿の鍵を管理する役、軍楽隊、そして太鼓で各段階を知らせる鼓手です。

儀式は一年中、火曜日から日曜日の11:00と14:00に行われ、徳寿宮の休宮日である月曜日はありません。1回は約20分で、開始を告げる太鼓、交代する門番どうしによるその日の合言葉の確認、門の引き継ぎ、短い巡回、終了の儀と続き、その間軍楽隊が演奏します。案内放送と音声解説は韓国語・英語・中国語・日本語で流れます。少なくとも2020年までは15:30の3回目もあり、今も載せている旅行サイトがありますが、韓国観光公社と文化体育観光部の2026年の案内は11:00と14:00の2回だけです。

見学者も参加できます。週末と祝日の10:30~15:30には、門のそばのブースで誰でも朝鮮時代の衣装を無料で着られます。主催者のウェブサイトで事前に申し込むと、各回1人ずつ二つの役を体験できます。儀式の始まりを告げる大太鼓を打つ「開式打鼓(ケシクタゴ)」と、制服を着て門番に加わる「私も守門将」です。門番との記念撮影「わが人生の特別な日」は火曜・水曜・金曜の10:00、13:00、15:00に行われ、1回1組(5人まで)で、インスタント写真が1枚もらえます。

注意点もあります。大雨や大雪の日、猛暑や厳しい寒さの日(2026年の旅行ガイドによれば氷点下5℃未満または35℃以上)は、門番の安全のために中止または短縮されることがあり、見物客用の屋根もありません。2024年8月には、市が最も暑い時期に昼の回を夜のプログラムに切り替えましたが、2025年と2026年にはそうした夏の変更は見当たりませんでした。2015年には100万人以上が観覧し、その約半数が海外からの人だったため、門の前はすぐに人でいっぱいになります。また、景福宮の光化門で行われる守門将交代式とは別のもので、そちらは時間も規則も異なる国の行事です。

見どころ

  • 朝鮮時代の王宮の門番の交代を史料に基づいて再現。ソウル市が1996年から大漢門の前で開催
  • 1日2回、11:00と14:00に無料で上演。一年中、火曜日から日曜日まで、各回約20分
  • 従六品の武官・守門将から鍵の番人まで、朝鮮時代の装束をまとった七つの役。太鼓の合図と軍楽隊付き
  • 週末と祝日の10:30~15:30、門のそばで朝鮮時代の衣装を無料で試着
  • 事前申し込みの参加体験:儀式の始まりを告げる太鼓を打つ「開式打鼓」、または1回だけ門番に加わる「私も守門将」。各回1人
  • 案内放送と音声解説は韓国語・英語・中国語・日本語。市庁駅から徒歩1分ほど

こんな人におすすめ: ソウルが初めての旅行者、家族連れ、写真好きの人が、街の中心で朝鮮時代の華やかな儀式を無料で手軽に見るのに向いています。徳寿宮の見学や、貞洞(チョンドン)へ続く石垣道の散策とも組み合わせやすいです。月曜日、大雨や大雪の日、中止になることもある真夏や真冬の厳しい日に、わざわざ訪れる価値はありません。長い公演を期待する人にも向きません。

アクセス

ソウルから

地下鉄1号線または2号線で市庁駅へ。1番出口・2番出口のどちらからも、徳寿宮の正門・大漢門まで徒歩1~2分です(市によれば1番出口から96m)。ソウル駅からは1号線の清涼里方面(北行き)に乗って市庁駅で降ります。光化門広場と清渓広場は世宗大路を北へ少し歩いたところです。

釜山から

釜山駅からKTXでソウル駅まで約2時間30分(2026年9月1日からの一般室の運賃₩54,400)。そこから1号線で市庁駅へ行き、1番または2番出口へ。

仁川空港から

空港鉄道(AREX)でソウル駅へ行き、1号線に乗り換えて市庁駅へ。1番または2番出口を出ます。

市庁駅から会場まで

ソウル地下鉄1号線・2号線、1番または2番出口。大漢門まで徒歩1~2分(市によれば1番出口から96m)

帰り方

終電の心配はありません。最後の回は14:00開始で、徳寿宮自体も21:00まで開いています。

NAVERマップ・カカオマップの表示言語を切り替える方法

Google マップは韓国では電車・地下鉄・バスの経路を表示できますが、徒歩や車のルート案内にはまだ対応していません。駅から会場までの徒歩ルートは、NAVERマップかカカオマップのほうが確実です。

出発前に知っておきたいこと

1330 · 観光案内電話

韓国観光公社の観光案内電話は、英語・日本語・中国語で24時間、ほかのいくつかの言語では08:00~19:00に対応しています。韓国の電話からは1330、海外で契約した携帯電話からは+82-2-1330にかけてください。

112 / 119 · 緊急時

警察は112、消防・救急は119です。どちらもどの電話からも無料でかけられます。112の警察では、英語または中国語の通訳を交えて通話できます。

T-moneyカード

GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニで購入でき、チャージも同じ店で現金でできます。ほとんどの都市の地下鉄・バスと、ほとんどのタクシーで使えます。

地図アプリ

徒歩やバスのルート検索にはNAVERマップかカカオマップを使いましょう。Google マップは韓国ではまだ徒歩ルートを案内できません。どちらのアプリも英語表示に切り替えられます。NAVERマップはメニュー(≡)→設定→言語で切り替えでき、日本語・中国語も選べます。カカオマップはメニュー(≡)→設定→アプリ設定→言語で切り替えます。項目が見当たらない場合は、スマートフォンの言語設定を変えてからアプリを開き直してください。小さな店の名前や一部の口コミは韓国語のままです。

列車・バス

列車はKorailの英語サイトで、高速バスはKobusで予約できます。連休の週末は真っ先に売り切れます。

2026年10月18日確認

チケット・料金・実用情報

料金(韓国ウォン)
項目料金備考
入場(儀式の見学)無料門の外で行われるのでチケット不要
伝統衣装の試着無料週末と祝日の10:30~15:30、予約不要
徳寿宮の入場料、大人(任意)₩1,00019~64歳。7~18歳は₩500。7歳未満、64歳超、韓服着用者、毎月最終水曜日の「文化の日」は無料(旅行ガイドの金額)
予約
見学に予約は要りません。二つの参加体験はroyalguard.krで事前申し込みが必要です。「私も守門将」(各回1人、火曜日~日曜日。体験の1時間前までに控室へ)と、太鼓の「開式打鼓」(各回1人。30分前までに控室へ)です。記念撮影「わが人生の特別な日」(火曜・水曜・金曜の10:00、13:00、15:00、1回1組5人まで、同じ人の重複申し込みは不可)も事前予約制で、カメラ・衣装・メイクの用意はありません。衣装の試着は予約不要です。問い合わせは02-6242-7402、またはタサンコールセンター(120)へ。
現地の英語対応
案内放送と音声解説は韓国語・英語・中国語・日本語で、太鼓を打つ回数とその意味は韓国語と英語で説明されます。旅行ガイドによれば、大漢門の横の案内所に印刷したリーフレットがあります。
混雑状況
混雑します。市の集計では2019年から2020年1月までの観覧者は592,584人で、2016年の報道では年間100万人以上、その約半数が外国人観光客とされています。
おすすめの訪問タイミング
暑さや寒さの規則で中止になりにくい春か秋がおすすめです。少し早めに着き、門の左側(市庁側)の坂に立つと、門番の入場と退場がよく見えると旅行ガイドが勧めています。
持ち物
外で立って見るので、夏は日よけ、冬は防寒着を。カメラもどうぞ。門番は勤務中は話しません。また、記念撮影の時間中でも門番が移動している間は撮影できません。
雨天時
大雨や大雪の日は中止または短縮されることがあります。見物客用の屋根はありません。
バリアフリー
門の前の広場で、屋外で立って見ます。座席はありません。市庁駅から段差のない経路や、車いすでの観覧場所は確認していません。

周辺の見どころ

  • 徳寿宮 (덕수궁) — 大漢門をくぐってすぐ。門の奥にある宮殿で、西洋式の石造殿(内部見学は予約制)があります。月曜日以外の09:00~21:00に開いていて、最終入場は閉門の1時間前、大人₩1,000です。
  • 徳寿宮石垣道 (덕수궁 돌담길)。大漢門から宮殿の塀に沿って貞洞へ続く道です。2024年8月には門番の夜の巡回がこの道を通りました。
  • ソウルランタンフェスティバル (서울빛초롱축제)。清渓広場から清渓川沿いに並ぶ冬のランタン展示で、12月中旬から1月まで。世宗大路を北へ少し歩いたところです。
  • 光化門マーケット (광화문 마켓)。12月中旬から年明けまで光化門広場で開かれる夜のクリスマスマーケットで、世宗大路の北の端にあります。
  • 景福宮 星あかり夜行 (경복궁 별빛야행)。宮廷風の夕食が付く、景福宮のガイド付き有料夜間ツアーです。秋と、年によっては春に行われ、参加者は抽選で決まります。
  • 景福宮 守門将交代式 (경복궁 수문장 교대의식)。景福宮の光化門と興礼門で行われる別の国の儀式で、国家遺産庁が運営しています。交代式は10:00と14:00です。

旅行者によくある質問

徳寿宮の守門将交代式は何時からですか?

一年中、火曜日から日曜日の11:00と14:00に、大漢門の前で行われます。月曜日はありません。15:30の回を載せている旅行サイトもありますが、韓国観光公社と文化体育観光部の2026年の案内は11:00と14:00だけです。

儀式はどのくらいの長さですか?

市による各段階の内訳から見て、1回約20分です。開始の太鼓、合言葉の確認、門の引き継ぎ、短い巡回、終了の儀と続きます。場所を確保するため少し早めに着きましょう。

無料ですか?

はい。門の外で行われるので、チケットなしで誰でも見られ、衣装の試着も無料です。そのあと徳寿宮に入る場合は大人₩1,000です(韓服を着ていれば無料)。

どこで見るのがいちばんよいですか?

大漢門の前の広場で、市庁駅の1番・2番出口から少し歩いたところです。旅行ガイドは、門の真正面よりも、ソウル市庁側の左手の坂から見ると門番の入場と退場がよく見えると勧めています。黄色いたすきを掛けたスタッフが質問に答えてくれます。門番本人は勤務中は話しません。

雨の日や猛暑・厳寒の日はどうなりますか?

大雨や大雪の日、極端な気温の日は、門番の安全のために中止または短縮されることがあります。2026年の旅行ガイドによれば、目安は氷点下5℃未満または35℃以上です。見物客用の屋根はありません。2024年8月には、市が夏の間、儀式を夜(18:30、19:30、20:30)に移しましたが、2025年と2026年にはそうした変更は見当たりませんでした。

月曜日や祝日も行われますか?

徳寿宮の休宮日である月曜日はありません。火曜日から日曜日に重なるソルラル(旧正月)や秋夕(チュソク)の連休に行われるかは確認されていません。出かける前にroyalguard.krを確認するか、タサンコールセンター(120)に電話してください。

見学者が参加したり衣装を着たりできますか?

はい。朝鮮時代の衣装の試着は週末と祝日の10:30~15:30に予約なし・無料でできます。royalguard.krで事前に申し込めば、各回1人が開始の太鼓を打つか、制服を着て門番に加われます。門番との記念撮影は火曜・水曜・金曜の10:00、13:00、15:00で、1回1組5人までです。

景福宮の守門将交代式と同じものですか?

違います。徳寿宮の儀式はソウル市が運営しています。景福宮には光化門と興礼門で行われる別の儀式があり、国家遺産庁の宮陵遺跡本部が運営しています。交代式は10:00と14:00、光化門の把守儀式は11:00と13:00です。規則もそれぞれ異なり、2026年8月には景福宮のプログラムが猛暑重大警報により中止されました。

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出典と検証

情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。

このページは下記の出典をもとにした資料調査によるもので、現地で取材したレポートではありません。現在の情報の信頼度:中。

出典のタイトルと調査メモは原語のまま表示しています。

  1. KTO TourAPI listing 서울 왕궁수문장 교대의식 (contentId 292961)韓国観光公社 — Listed 1 Jan–31 Dec 2026; 11:00 and 14:00, six days a week, closed Mondays; free; in front of Daehanmun, 세종대로 99 and coordinates; host Seoul Metropolitan Government; phone 02-6242-7402; homepage royalguard.kr; based on historical records, set at late-Joseon Deoksugung; sumunjang a junior sixth-rank post; drum, guard-role and costume experiences
  2. Ministry of Culture, Sports and Tourism — festival listing (pSeq 13472) for 서울 왕궁수문장 교대의식政府省庁 — 2026 period 1 Jan–31 Dec; 11:00 and 14:00, six days a week except Mondays; in front of Daehanmun; free; host Seoul Metropolitan Government; enquiries 02-6242-7402; traditional-history event; drum, 'Na-do Sumunjang' and costume experiences (the page header carries another festival's name)
  3. KTO tourist data — 왕궁 수문장 교대의식 (ktriptips mirror)韓国観光公社 — 11:00 and 14:00, closed Mondays, free; guard role and Gaesiktago drum Tue–Sun, one person per run, advance application, arrive 1 hour / 30 minutes before; costume try-on weekends and public holidays 10:30–15:30, free; photo session Tue, Wed, Fri 10:00, 13:00, 15:00, one group of up to 5, one instant print, one application per person, no camera, costume or make-up, no photos while guards move
  4. Seoul Mediahub — 둥둥~ 북소리와 함께 조선 시대로 순간이동! 왕궁수문장 교대의식 (citizen reporter, 25 Jul 2024)自治体 — Twice a day at 11:00 and 14:00, Tuesday to Sunday, closed Mondays, otherwise year-round; City Hall Station (Lines 1 and 2) Exit 1, 96 m; audio commentary in Korean, English, Chinese and Japanese, drum count explained in Korean and English; seven roles (sumunjang a junior sixth-rank officer, royal secretary, key keeper, band, drummer); began 1996; details on royalguard.kr
  5. Seoul Mediahub — 2024 밤의 수문장 (26 Aug 2024)自治体 — Night Royal Guard 6–31 Aug 2024, daily except Mondays: changing ceremony at 18:30, 19:30 and 20:30, 20 minutes each; guard-post ceremony at 18:00, 19:00 and 20:00; patrol along the Deoksugung stone-wall road via Jeongdong; free costume try-on; enquiries 120
  6. Seoul Mediahub — 2024 밤의 수문장 visit (citizen reporter, 19 Aug 2024)自治体 — Daytime ceremony not held during the August 2024 night programme; City Hall Station Exits 1 and 2; participation programmes booked on royalguard.kr; Dasan Call Center 120
  7. Seoul Metropolitan Government — 서울 왕궁수문장 교대의식 재개 notice (20 Oct 2020)公式 — In 2020: Tuesday to Sunday, Mondays closed, three runs at 11:00, 14:00 and 15:30; patrol once a day after the 11:00 run, to a different place each weekday; staged by Seoul city since 1996; 592,584 spectators from 2019 to January 2020; 30 personnel in the patrol
  8. Seoul Mediahub — 어제 덕수궁에서 무슨 일이? (30 Mar 2010)自治体 — Ceremony about 20 minutes in all: opening drum 2 min, password 2 min, patrol to Seoul Plaza 6 min, guard exchange 7 min, closing 3 min; suspended in extreme heat, cold and bad weather; costume try-on popular with foreign visitors
  9. Seoul Metropolitan Government (Traditional Chinese site) — 王宮守門將交接儀式公式 — Traditional Chinese name 王宮守門將交接儀式; Tuesday to Sunday except Mondays, 11:00 and 14:00; steps include drum 2 min, password 2 min, patrol to the plaza 6 min; drum, guard-for-a-day and Joseon costume experiences; address 世宗大道99
  10. Insight — Sungnyemun guard ceremony to return (27 Mar 2016)報道 — Deoksugung ceremony began in 1996; more than a million spectators a year; about 542,000 Korean and 555,000 foreign spectators the previous year
  11. NOL World — Deoksugung Palace Royal Guard Changing Ceremonyその他 — 11:00 and 2:00 PM, closed Mondays, free; City Hall Station (Lines 1 and 2) Exit 2; staged since 1996
  12. Hani Seoul — 徳寿宮守門将交代儀式 tips (2026, Japanese edition)ブログ — Cancelled or simplified in heavy rain or snow, below −5°C or at 35°C and above; best spot on the slope left of the gate towards City Hall; guards do not talk, staff in yellow sashes answer questions; announcements in English, Chinese and Japanese, leaflet at the desk beside Daehanmun; City Hall Station Exit 2; palace open until 21:00; Seokjojeon interior by reservation
  13. Korea Todo — Deoksugung Palaceブログ — Admission ₩1,000 (19–64), ₩500 (7–18), free under 7, over 64, in hanbok and on Culture Day (last Wednesday); open 09:00–21:00, last entry 1 hour before, closed Mondays; City Hall Station Exits 1, 2 or 12, about 2 minutes
  14. 덕수궁 왕궁수문장교대의식 — 2022 listingその他 — 2022 listing with three runs (11:00, 14:00, 15:30); photos with the guards between segments since April 2012; not performed on extremely cold or hot days
  15. Korea JoongAng Daily — Gyeongbok Palace royal guard programs fully halted for first time due to extreme heat (6 Aug 2026)報道 — Gyeongbokgung guard programmes run by the Korea Heritage Service's Royal Palaces and Tombs Center: changing ceremony 10:00 and 14:00 near Heungnyemun, gate performance 11:00 and 13:00; all halted in August 2026 under the extreme-heat warning, the first full halt since 2002
  16. Insight — 경복궁 수문장 교대의식 폭염 중단 (5 Aug 2026)報道 — Gyeongbokgung guard ceremonies, Gwanghwamun guard ceremony and photo time halted from 5 Aug 2026 until the extreme-heat warning is lifted (announced by the national heritage agency); warning criteria of 35°C perceived temperature for two days and 38°C or 39°C forecasts
  17. Busan → Seoul Station train timetable, 16–22 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed, page last modified 2026-10-16)その他 — Same last trains on Fri 16, Sat 17 and Sun 18 Oct: 22:00 KTX 82 (arr 00:27) and 22:10 KTX 84 (arr 00:42), i.e. about 2 h 30 min Busan–Seoul; matches korail.com for 16 Oct
  18. Hankyung: 9월 1일부터 서울~부산 KTX 5만4400원…운임 평균 10% 인하 (31 Aug 2026)報道 — KTX and SRT run as KTX from 1 Sep; former SRT trainsets renamed KTX-Sancheon; Seoul–Busan ₩59,800→₩54,400, Yongsan–Gwangju Songjeong ₩46,800→₩42,000; Suseo seats +30%; booking unified in Korail+

確認できなかったこと

  • The organizer's site (royalguard.kr) could not be opened (the fetch was not approved), so its current notices, application pages and holiday schedule were not checked; times come from the 2026 KTO and ministry listings and the city's July 2024 report.
  • Current running time of each run: about 20 minutes per the city's 2010 breakdown (the city's Chinese page lists the same steps); a 2022 listing gave 40-minute slots. Not confirmed for 2026.
  • Whether a summer night programme or an August pause was held in 2025 or 2026 (in 2024 the 'Night Royal Guard' replaced the daytime runs from 6 to 31 August).
  • The weather thresholds (heavy rain or snow, below −5°C, 35°C and above) come from a 2026 travel guide; the organizer's own rule was not seen.
  • Whether the patrol still marches out after the 11:00 run, and its current routes (in 2020 it went to a different place each weekday; a 2026 travel guide mentions Gwanghwamun).
  • Whether the ceremony runs on Seollal and Chuseok holidays that fall between Tuesday and Sunday.
  • Japanese and Simplified Chinese names were not found on a KTO or official page (Seoul city's Traditional Chinese site uses 王宮守門將交接儀式).
  • Deoksugung admission figures come from a travel guide, not the palace's own page.
  • Whether the photo session and the hands-on roles are free, and how the online application works for foreign visitors.
  • The ministry's listing page shows another festival's name (서대문독립민주축제) in its header although the body describes this ceremony.
  • Restrooms and step-free access around Daehanmun were not checked.

変更履歴: 2026-10-19 — Added to the site: year-round programme (days and times, prices, getting there, sources). · 2026-10-19 — Added a Wikimedia Commons photograph of the changing of the guard at Daehanmun Gate in 2017 (Kimhs5400(블루시티), CC BY-SA 4.0). · 2026-10-20 — Nearby name aligned: Gwanghwamun Market.

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ライトアップソウル無料

ソウルライトDDP

ソウルライトDDP(서울라이트 DDP)は、ソウル中心部にある東大門デザインプラザ(DDP)の長さ222mの曲面の外壁にメディアアートを映し出す、無料の冬のショーです。2019年からソウルデザイン財団が開いており、近年の冬の回は大晦日の新年カウントダウンと花火で締めくくられます。