概要
| 開催日 | 毎日通年開催 |
|---|---|
| 開催時間 | 30分おき、毎時0分と30分に約5分のショーがあり、最終回は22:00です。最初の回は季節によって変わり、11月~2月は18:00、3~4月と9~10月は19:00、5月~8月は20:00です。オウルリム広場の遺構展示場(유구전시장)の周りでレーザー、照明、映像、サウンドが連動し、最初の作品はユン・ジェホの『未来の光、時間の響きを通り抜ける』(미래의 빛, 시간의 울림을 통과하다)です。2026年9月から運営されています。ソウルデザイン財団は2026年の運営を試験運営(시범운영)とし、定期上演を段階的に拡大するとしており、2026年10月にコンテンツの充実を予定していました。最初の作品はソウルライトDDPの2026年秋の回(9月3日~13日、19:30~22:30、無料)のプログラムで初披露されました。「DDP 365ライト:Dream in Light」と銘打った試験運営が2025年11月20日から30日まで、18:00~22:00に毎時0分、4つの作品で行われました。12月に休止し、2026年1月9日から常設ショーとして再開する予定でしたが、2026年1月から8月までに実際に行われたかは確認されていません。 |
| 休止日 | 休みの日は発表されていません。市は毎晩運営するとしています。運営時間や回は変わることがあり、雨や天候に関する規定は発表されていません。ソウルライトDDPの冬の回(2026年12月17日から)の期間中も続くかどうかはまだわかりません。2025年の試験運営は12月のフェスティバルのため休止しました。 |
| 入場料 | 無料で見られ、チケットはありません。ショーはDDPの開かれたオウルリム広場の屋外で行われ、市の案内にも料金の記載はありません。 |
| 会場 | 東大門デザインプラザ(DDP)オウルリム広場、遺構展示場のそば서울특별시 중구 을지로 281 (을지로7가) |
| 最寄り駅 | 東大門歴史文化公園駅 (동대문역사문화공원역)、ソウル地下鉄2・4・5号線、1番出口1番出口を出るとすぐDDPで、ショーが行われるオウルリム広場に出ます |
| ソウルから | ソウル市内 · 地下鉄ルート詳細 |
| 主催 | ソウルデザイン財団(ソウル特別市と共催)서울디자인재단 (서울특별시) |
| 初開催 | 2026 |
| 最終確認日 | 2026年10月19日22件の出典で確認 · 出典を見る |
どんな祭り?
DDP 365ライトは、ザハ・ハディド設計の曲線の建物、東大門デザインプラザ(DDP)に、ソウルライトDDPの開催期間だけでなく普段の夜にも見どころをつくろうというソウル市の取り組みです。ソウルデザイン財団が運営する短い屋外ショーで、建物の前に広がるオウルリム広場の遺構展示場(유구전시장)の周りで、レーザー、照明、映像、サウンドを連動させます。2026年9月、ソウルライトDDPの秋の回が終わった直後に始まりました。DDPなどのランドマークを軸にソウルの夜間経済を育てる市の計画の一環です。
1回のショーは約5分で、毎時0分と30分に始まります。その夜の最初の回は季節によって変わり、11月~2月は18:00、3~4月と9~10月は19:00、5月~8月は20:00です。最終回は22:00に始まります。最初の作品はレーザーアーティスト、ユン・ジェホの『未来の光、時間の響きを通り抜ける』(미래의 빛, 시간의 울림을 통과하다)で、遺構展示場に残る痕跡を現代の光と音に変えることを目指しています。この作品はソウルライトDDPの2026年秋の回(9月3日~13日)で初披露され、レーザーに伝統打楽器、電子音楽、AI映像、照明を組み合わせた形で上演されました。開幕日には伝統芸能の演者やダンサーも加わりました。市は2026年10月にコンテンツを充実させるとしていました。
この構想は1年前に試されています。2025年11月20日から30日まで、「DDP 365ライト:Dream in Light」と銘打った試験運営が、外壁、ミレロ橋の上部、遺構展示場の前で、18:00~22:00に毎時0分に行われました。4つの作品の中には、ソウルのリアルタイムの天気を建物の色のパターンに変え、市のマスコット「ヘチ」のレーザーを添えたものもありました。この試験運営は、12月にはソウルライトDDPの冬の回のため休止しました。
予約もチケットもありません。ショーは広場の屋外で行われます。1回がとても短いので、わざわざ出かける目的地というより、東大門で過ごす夜の立ち寄り先として楽しむのが向いています。
注意点もあります。ソウルデザイン財団は2026年の運営を試験運営と位置づけ、段階的に拡大するとしており、時間や回は変わることがあります。雨天時の方針は発表されていません。また、2026年12月17日からソウルライトDDPが会場を使う期間にもショーが続くかどうかは、まだわかりません。外壁全体222mにメディアアートを映すソウルライトDDPに比べると、規模はずっと小さなショーです。
見どころ
- 毎晩30分おき(毎時0分・30分)に約5分のショー。最終回は22:00
- 最初の回は11月~2月が18:00、3~4月と9~10月が19:00、5月~8月が20:00
- オウルリム広場の遺構展示場(유구전시장)の周りで、レーザー、照明、映像、サウンドが連動
- 最初の作品は、ソウルライトDDPの2026年秋の回で初披露されたユン・ジェホのレーザー作品『未来の光、時間の響きを通り抜ける』
- チケットも予約も不要。東大門歴史文化公園駅1番出口を出るとオウルリム広場
- DDPの222mの外壁を彩る季節のメディアアート祭り、ソウルライトDDP(冬の回は2026年12月17日から)の日常版
こんな人におすすめ: 買い物や夕食で東大門周辺で夜を過ごす人が、予定の合間に5分の無料ライトショーを見るのにぴったりです。夜にライトアップされたDDPを撮りたい写真好きにも向いています。ただ、これだけを目当てに出かけるほどではありません。1回が短く、9月初めと12月後半のソウルライトDDPに比べてずっと小規模です。
アクセス
ソウルから
地下鉄2・4・5号線で東大門歴史文化公園駅へ行き、1番出口から出るとDDPのオウルリム広場です。ショーは広場の遺構展示場のそば、DDPを横切るミレロ橋の下で行われます。
釜山から
釜山駅からKTXでソウル駅へ(約2時間30分。2026年9月1日の運賃引き下げ以降、一般室₩54,400)。そこから4号線の榛接方面に乗り、東大門歴史文化公園駅1番出口へ。
仁川空港から
AREXの直通列車でソウル駅へ(ノンストップで約40分、₩13,000)。そこから4号線の榛接方面に乗り、東大門歴史文化公園駅1番出口へ。
東大門歴史文化公園駅から会場まで
ソウル地下鉄2・4・5号線、1番出口。1番出口を出るとすぐDDPで、ショーが行われるオウルリム広場に出ます
帰り方
終電の心配はありません。最終回は22:00に始まって約5分で終わるので、地下鉄の運行時間内に十分帰れます。
Google マップは韓国では電車・地下鉄・バスの経路を表示できますが、徒歩や車のルート案内にはまだ対応していません。駅から会場までの徒歩ルートは、NAVERマップかカカオマップのほうが確実です。
出発前に知っておきたいこと
1330 · 観光案内電話
韓国観光公社の観光案内電話は、英語・日本語・中国語で24時間、ほかのいくつかの言語では08:00~19:00に対応しています。韓国の電話からは1330、海外で契約した携帯電話からは+82-2-1330にかけてください。
T-moneyカード
GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニで購入でき、チャージも同じ店で現金でできます。ほとんどの都市の地下鉄・バスと、ほとんどのタクシーで使えます。
地図アプリ
徒歩やバスのルート検索にはNAVERマップかカカオマップを使いましょう。Google マップは韓国ではまだ徒歩ルートを案内できません。どちらのアプリも英語表示に切り替えられます。NAVERマップはメニュー(≡)→設定→言語で切り替えでき、日本語・中国語も選べます。カカオマップはメニュー(≡)→設定→アプリ設定→言語で切り替えます。項目が見当たらない場合は、スマートフォンの言語設定を変えてからアプリを開き直してください。小さな店の名前や一部の口コミは韓国語のままです。
2026年10月18日確認
チケット・料金・実用情報
- 予約
- 不要です。毎時0分か30分の数分前に来れば大丈夫です。問い合わせ:DDP代表番号 02-2153-0000。
- 現地の英語対応
- 言葉がわからなくても楽しめるショーです。主催者の英語の案内は見つかりませんでした。英語メディアではDDP 365 Lightの名前が使われています。
- おすすめの訪問タイミング
- 11月~2月は暗くなった18:00からショーが始まるので、早めの回を見てから東大門で夕食をとれます。5月~8月は最初の回が20:00です。1回は約5分なので、毎時0分か30分の数分前には広場にいるようにしましょう。
- 持ち物
- 11月~2月は屋外で立って見るので暖かい服装を。写真用に充電したスマートフォンも。
- 雨天時
- 発表されていません。市は運営時間や回が変わることがあるとしているので、雨や荒天の夜はDDP(02-2153-0000)に確認してください。
周辺の見どころ
- ソウルライトDDP (서울라이트 DDP) — DDPで開催。DDPの222mの外壁で開かれる季節のメディアアート祭です。秋の回は9月初め、冬の回は2026年12月17日から大晦日の新年カウントダウンまでで、無料です。
- ソウルデザインウィーク (서울디자인위크) — DDPで開催。毎年10月にDDPで開かれるデザインフェスティバル(2026年は10月14日~25日)で、同じ財団が運営しています。
- DDP建築ツアー (DDP 건축투어) — DDPで開催。ザハ・ハディドの建物と東大門一帯の歴史を案内する昼間のガイドツアーで、約60分、火曜~日曜、英語の回が1日1回あります。大人₩10,000です。
- ソウルウィンターフェスタ (서울윈터페스타)。ソウルライトDDP、清渓川のランタン、光化門マーケットを含む、ソウル市の冬の総合フェスティバルです。詳しくはそのページを確認してください。
- チンオクファ・ハルメ元祖タッカンマリ (진옥화할매원조닭한마리)。韓国観光公社がDDPの近くとして紹介するタッカンマリ(鶏1羽を丸ごと煮込んだスープ料理)の店で、ショーの前後の夕食に向いています。
- 第一平和市場 (제일평화시장)。韓国観光公社がDDP周辺のスポットとして紹介する東大門の衣料品市場です。
旅行者によくある質問
DDP 365ライトのショーは何時ですか?
毎晩、30分おきに毎時0分と30分に行われ、最終回は22:00です。最初の回は11月~2月が18:00、3~4月と9~10月が19:00、5月~8月が20:00です。市は時間が変わることがあるとしています。
1回のショーはどのくらいですか?
約5分です。30分ごとに次の回が始まるので、1回見逃しても次の回までそれほど待ちません。
DDP 365ライトは無料ですか?
実質的に無料です。DDPの開かれたオウルリム広場の屋外で行われ、チケットも予約もなく、市の案内にも料金の記載はありません。最初の作品は、無料のソウルライトDDPの2026年秋の回で初披露されました。
どこで見ればいいですか?
オウルリム広場の遺構展示場(유구전시장)のそば、ミレロ橋の下です。東大門歴史文化公園駅1番出口を出ると広場です。主催者は観覧エリアを示していないので、よく見えるように数分早めに来てください。
ソウルライトDDPとはどう違いますか?
ソウルライトDDPは、DDPの外壁全体222mにメディアアートを映し出す季節のフェスティバルで、9月初め(2026年は9月3日~13日)と、2026年12月17日から大晦日の新年カウントダウンまで開かれます。DDP 365ライトはその合間も一年中毎晩行われる、遺構展示場のそばでのずっと短いレーザー・光・サウンドショーです。
12月も含めて毎晩行われますか?
市は毎晩の運営としており、休みの日は発表されていません。2026年12月17日からのソウルライトDDPの冬の回の期間中も続くかどうかは発表されていません。2025年11月の試験運営は、12月にはフェスティバルのため休止しました。
どんな内容のショーですか?
最初の作品は、レーザーアーティストのユン・ジェホによる『未来の光、時間の響きを通り抜ける』です。レーザー、照明、映像、サウンドを使い、遺構展示場に残る痕跡を今の光と音に変えることを目指しています。市は2026年10月にコンテンツを充実させる予定でした。
どうやって行けばいいですか?
地下鉄2・4・5号線で東大門歴史文化公園駅へ行き、1番出口から出るとDDPのオウルリム広場です。ソウル駅や仁川空港からのAREXを降りたら、4号線の榛接方面に乗り換えてください。
出典と検証
情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。
このページは下記の出典をもとにした資料調査によるもので、現地で取材したレポートではありません。現在の情報の信頼度:中。
出典のタイトルと調査メモは原語のまま表示しています。
- Seoul Mediahub — 매일 밤 빛나는 'DDP 365라이트'…관광객 모여드는 야간 명소 만든다 (28 Sep 2026)自治体 — Year-round laser, lighting, video and sound show, nightly from Sep 2026; every 30 min on the hour and half-hour, about 5 min; first show 18:00 Nov–Feb, 19:00 Mar–Apr and Sep–Oct, 20:00 May–Aug; last 22:00; times may change; near the Yugu exhibition hall on Eoullim Plaza, above Mirae-ro; Yoon Je-ho's first work; October upgrade; DDP 02-2153-0000; Seoul Light DDP winter from 17 Dec
- Seoul Mediahub — 미디어아트에 140여 곳 할인까지… '서울라이트 DDP' 개막 (1 Sep 2026, updated 14 Sep 2026)自治体 — Seoul Design Foundation to run DDP 365 Light as a trial in the second half of 2026 and expand regular shows in stages; Yoon Je-ho's laser and lighting debut work for DDP 365 Light in the autumn festival timetable; festival 3–13 Sep 2026, 19:30–22:30, free; opening-night performance with traditional performers, percussion and dance
- Seoul Metropolitan Government — 서울라이트 DDP 2026 가을 (updated 2 Sep 2026)公式 — Autumn 2026 festival 3–13 Sep, 19:30–22:30, free; laser signature show 'Future Light, Passing Through the Echo of Time' credited 'DDP 365 Light x Yoon Je-ho'; 222 m wall; Seoul and the Seoul Design Foundation
- Herald Economy — DDP서 '빛 축제' 열린다…"야간경제로 민생 활력" (31 Aug 2026)報道 — DDP 365 Light: permanent night-time programme presenting light and media art regularly, using DDP's architecture and spaces, after the festival; Yoon Je-ho's laser art at the Yugu exhibition hall combining lasers, traditional percussion, electronic sound, AI video and lighting; DDP opened 2014, by Zaha Hadid
- inews24 — '빛 축제'가 상권까지 밝힌다…'서울라이트 DDP' 개막 (1 Sep 2026)報道 — City to run DDP 365 Light permanently outside festival periods after a trial in the second half of 2026, expanding shows in stages and measuring visitor satisfaction, night-time visitors, dwell time and nearby sales
- Seoul Shinmun — 빛으로 물드는 DDP… 서울 야간경제 이끈다 (2 Sep 2026)報道 — DDP 365 Light as a permanent programme to keep DDP enjoyable 365 days; DDP one of four night-time landmarks (with Namsan, Gwanghwamun and the Han River) in Seoul's 24-hour economy plan
- The Korea Times — DDP takes center stage as Seoul energizes its nighttime economy (1 Sep 2026)報道 — English name DDP 365 Light; Seoul plans to make night-time programming permanent through DDP 365 Light, expanding after a pilot later in 2026; autumn festival to 13 Sep, 19:30–22:30, free, on the 222 m façade
- FN News (English) — Seoul Light DDP opens (3 Sep 2026)報道 — English name DDP 365 Light; Seoul Design Foundation plans it as a permanent nightly installation after Seoul Light DDP ends on 13 Sep
- YTN — 서울 불꽃축제 놓쳤다면? 222m 초대형 '빛의 축제' (7 Sep 2026)報道 — Seoul Design Foundation design culture director said permanent performances of DDP 365 Light were under review (early Sep 2026); autumn festival 3–13 Sep, 19:30–22:30, free
- Seoul Mediahub — 엔하이픈·리아킴…깜짝선물 같은 DDP '드림 인 라이트' (citizen reporter, 27 Nov 2025)自治体 — Pilot 'DDP 365 Light: Dream in Light' 20–30 Nov 2025, daily 18:00–22:00 on the hour, four works; on the front façade, above Mirae-ro and in front of the Yugu exhibition hall; paused in December for Seoul Light DDP 2025 Winter (from 18 Dec); due to resume 9 Jan 2026
- Seoul Mediahub — 기온 따라 색이 변하는 DDP! 서울 야경의 새로운 패러다임을 제시하다 (citizen reporter, 1 Dec 2025)自治体 — Dream in Light pilot 20–30 Nov 2025, 18:00–22:00 on the hour; Seoul's weather shown as 17 colour and brightness patterns, with lasers of Haechi and the Soul Friends; Seoul and the Seoul Design Foundation; permanent operation from January 2026; December kept for Seoul Light DDP
- Seoul Mediahub — 날씨 따라 DDP가 변한다? '드림 인 라이트' 야간 데이트 추천! (citizen reporter, 1 Dec 2025)自治体 — Dream in Light 20–30 Nov 2025, daily 18:00–22:00; four themes (Sky Light, Infinite Scape, BIG MOVE with Lia Kim, ENHYPEN ENniversary); real-time weather on the façade; laser, projection mapping and sound along Mirae-ro; to run permanently from January 2026
- Seoul Mediahub — 올해 마지막 밤 산책은 여기로! '서울라이트 DDP' (29 Dec 2025)自治体 — Dongdaemun History & Culture Park Station Exit 1 leads to Eoullim Plaza; shows every 30 minutes from 18:00; six works of 3–5 minutes (Seoulful Winter, Merry Beat Seoul, Seoul with LINE FRIENDS, DDP Winter's Gift, A Christmas Adventure, DDP Luminarie)
- Seoul Mediahub — 10주년 맞은 DDP (Mar 2024)自治体 — DDP right outside Exit 1 of Dongdaemun History & Culture Park Station (Lines 2, 4 and 5); 281 Eulji-ro, Jung-gu; run by the Seoul Design Foundation
- Seoul Mediahub — 디자인 따라 서울 한 바퀴! '서울디자인위크'가 온다 (2 Oct 2026)自治体 — Seoul Design Week 2026: 14–25 Oct at DDP
- KTO TourAPI listing DDP 건축투어 (contentId 3473295)韓国観光公社 — DDP address 을지로 281 (을지로7가), coordinates 37.5661, 127.0096, homepage ddp.or.kr; architecture tour Tuesday to Sunday (closed Mondays), about 60 minutes, one English session a day, ₩10,000 general admission
- KTO tourist data — 2026 서울디자인위크 (ktriptips mirror, contentId 3011280, page titled 서울디자인 2023)韓国観光公社 — Spots near DDP listed by KTO, including Jeil Pyeonghwa Market and Jinokhwa Halmae Wonjo Dakhanmari
- Seoul Mediahub — 설렘 폭발! 환상적인 겨울 축제 '서울윈터페스타' 온다 (Nov 2025)自治体 — 2025 Seoul Winter Festa programmes: Seoul Light DDP 18–31 Dec, the lanterns, the Gwanghwamun Market and the Seoul Plaza rink, each with its own dates
- Hankyung: 9월 1일부터 서울~부산 KTX 5만4400원…운임 평균 10% 인하 (31 Aug 2026)報道 — KTX Seoul–Busan ₩54,400 standard class from 1 Sep 2026
- Busan → Seoul Station train timetable, 16–22 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed)その他 — KTX Busan–Seoul about 2 h 30 m
- IBS — Transportation to Daejeon (AREX section)その他 — AREX express Incheon–Seoul Station about 40 minutes
- 공항철도 직통열차·일반열차 시간표, 노선, 요금 정리 (EZL blog, updated Jul 2025)ブログ — AREX express adult fare Seoul Station–Incheon Airport ₩13,000 with a ticket bought before boarding
確認できなかったこと
- The nightly schedule comes from one city source (Seoul Mediahub, 28 Sep 2026); no schedule page on ddp.or.kr was found or opened, and no exact September 2026 start day was published (the first work debuted in the 3–13 September festival).
- The city's table gives one last-show time (22:00); confirm that it applies in every season, not only November–February.
- No source states the fee in so many words; the show plays outdoors on the open plaza, and its debut during Seoul Light DDP 2026 Autumn was free.
- Whether DDP 365 Light keeps running during Seoul Light DDP 2026 Winter (from 17 December) and on the 31 December countdown night; the 2025 pilot paused in December.
- Rain, snow, wind and cold-weather rules, and any closures for other DDP events, are not published.
- Whether the October 2026 content upgrade went ahead, and what the current work is.
- The 2026 operation is described as a trial (시범운영) to be expanded in stages; recheck in early 2027 that it is still running nightly.
- Japanese and Chinese names were not found on a KTO or official page; there is no KTO TourAPI listing for DDP 365 Light in the site's snapshot.
- The Line 4 connection from Seoul Station (for AREX and KTX arrivals) is from the subway map, as in the Seoul Light DDP record; wheelchair access and the exact viewing spot were not checked.
変更履歴: 2026-10-19 — Added to the site: year-round programme (days and times, prices, getting there, sources). · 2026-10-19 — Added a Wikimedia Commons photograph of Dongdaemun Design Plaza at night (lumoplank, CC0). · 2026-10-20 — Seoul Light DDP winter run is in the second half of December.





