伝統・文化慶尚北道・慶州

新羅文化祭 2025 韓国・慶尚北道・慶州

신라문화제 2025

10月2025
10 –12
金–日
開催終了

2025年10月10日~2025年10月12日

この回の開催は終了しました。 2025年の祭りの内容を記録として残しています。 最新情報は新羅文化祭のページ(2027年10月開催見込み)に掲載しています。

今年の会場: 鳳凰台、月精橋、チョクセム地区。

日程2025年10月10日~12日
会場鳳凰台の古墳公園と月精橋(慶州市中心部)경상북도 경주시 노동동 261
入場料無料です。韓国観光公社は入場無料としています。夜市の飲食や物販は有料です。
前回の開催2024: 2024年10月11日~13日
次回開催2026: 2026年10月9日~11日

プログラム

  • 月精橋の水上ステージで和白祭典新羅の建国神話をテーマにしたマルチメディア公演
  • 花郎ヒップホップフェスタ。10,000人以上が来場
  • 新羅芸術祭は慶州芸術の殿堂で開催
  • 会場を鳳凰台から月精橋とチョクセム(쪽샘)地区まで拡大。古墳の芝生で新羅衣装の試着体験

2025年の開催について

第52回。「市民がつくる祭り」をスローガンに、360人以上の市民が参加しました(サポーター234人、市民プロデューサー83人、青少年50人)。慶州でのAPEC首脳会議の20日前に開かれ、YTNによると、そのために規模が拡大されました。

祭りについて

新羅文化祭(신라문화제)は、新羅王朝をテーマに慶州の市内全体で開かれる秋の祭りで、1962年に始まった韓国でも最も古い地域の祭りのひとつです。第53回は2026年10月9日~11日に鳳凰台(ポンファンデ)の古墳公園と月精橋(ウォルチョンギョ)周辺で開かれ、時間は15:00~24:00、入場は無料でした。いちばんの見どころは、月精橋の水上ステージでドローンと花火を使って行われる夜の公演「和白祭典(화백제전)」です。2027年は10月上旬から中旬の金曜日~日曜日に開かれる見込みです。ソウルからはKTXで慶州駅まで約2時間15分、そこからタクシーで約20分です。

交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う新羅文化祭のメインページに掲載しています。

出典

情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。

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