伝統・文化慶尚北道・慶州

新羅文化祭 2023 韓国・慶尚北道・慶州

신라문화제 2023

10月2023
13 –15
金–日
開催終了

2023年10月13日~2023年10月15日

この回の開催は終了しました。 2023年の祭りの内容を記録として残しています。 最新情報は新羅文化祭のページ(2027年10月開催見込み)に掲載しています。

日程2023年10月13日~15日
会場鳳凰台の古墳公園と月精橋(慶州市中心部)경상북도 경주시 노동동 261
入場料無料です。韓国観光公社は入場無料としています。夜市の飲食や物販は有料です。
次回開催2024: 2024年10月11日~13日

プログラム

  • 10月13日19:00月精橋の水上ステージで和白祭典。新羅王の推戴式、花火、ドローンショー、水上公演。2022年に2,000席が満席になったため、500インチのLEDスクリーンとござ席1,000席を追加
  • 10月13日~15日鳳凰台、中央路、内南の芝生広場で夜市タルビッナンジャン(出店33)。市の中心部と皇理団通りでシルクロードフェスタ(ストリート公演65回、地元のバスキング49回)
  • 10月6日~8日鳳凰台で新羅芸術祭。ミュージカル「三本の木の下で会う」と、約300人の打楽器奏者による六部村(ユクブチョン)プンムルパレード

2023年の開催について

第50回。新羅芸術祭と本祭に分かれて2年目の開催でした。

祭りについて

新羅文化祭(신라문화제)は、新羅王朝をテーマに慶州の市内全体で開かれる秋の祭りで、1962年に始まった韓国でも最も古い地域の祭りのひとつです。第53回は2026年10月9日~11日に鳳凰台(ポンファンデ)の古墳公園と月精橋(ウォルチョンギョ)周辺で開かれ、時間は15:00~24:00、入場は無料でした。いちばんの見どころは、月精橋の水上ステージでドローンと花火を使って行われる夜の公演「和白祭典(화백제전)」です。2027年は10月上旬から中旬の金曜日~日曜日に開かれる見込みです。ソウルからはKTXで慶州駅まで約2時間15分、そこからタクシーで約20分です。

交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う新羅文化祭のメインページに掲載しています。

出典

情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。

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