| 日程 | 2026年8月25日~11月15日 |
|---|---|
| 開催時間 | 8月~9月は10:00~20:00、10月~11月は10:00~18:00(韓国観光公社)。五百将軍ギャラリーのある済州石文化公園は09:00~18:00(入場は17:00まで)で、月曜休園です。済州道立美術館は通常月曜休館で、ビエンナーレ期間中に月曜も開館するかどうかは確認できていません。 |
| 気候 | 8月 平均最高/最低気温 30/25 °C (86/77 °F)、降水量272 mm 9月 平均最高/最低気温 26/21 °C (79/70 °F)、降水量228 mm 10月 平均最高/最低気温 22/16 °C (71/60 °F)、降水量95 mm 11月 平均最高/最低気温 16/10 °C (62/51 °F)、降水量70 mm予報ではなく月平均値です。出典:韓国気象庁 気候平年値(1991–2020年)、済州市観測所。 |
| 会場 | 済州道立美術館(ほかに済州石文化公園の五百将軍ギャラリーと済州市旧市街の3会場)제주특별자치도 제주시 1100로 2894-78 (연동) |
| 入場料 | 済州道立美術館の入場料(大人): ₩8,000 · 済州道立美術館の入場料(青少年): ₩4,000 |
| 前回の開催 | 2024: 2024年11月26日~2025年2月16日 |
プログラム
- 済州道立美術館「秋史の見地から:流配(추사의 견지에서: 유배)」。済州での流配によって形づくられた美術の系譜を扱い、金正喜の「歳寒図」の複製も展示
- 済州石文化公園の五百将軍ギャラリー「石の文化(검으나 돌은 구르고 굴러: 돌문화)」。玄武岩と北方の巨石文化がテーマ
- 旧市街(芸術空間イア、ギャラリー・レミコン、済州アートプラットフォーム):「大ハルマンのへそ:神話(큰 할망의 배꼽: 신화)」。ソルムンデハルマンと白珠道の神話をもとにした展示
- 済州アートプラットフォーム海外の映画・映像プログラムと、ヴァンサン・モリセとカロリーヌ・ロベール(カナダ)の参加型インスタレーション「Terra」
- ジャンナ・カディロワの「Performance VI」(済州の住民による肖像画61点)と、キム・ヒウンのQRコード参加型プロジェクト「門前(문전)」
料金
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 済州道立美術館の入場料(大人) | ₩8,000 | 有料はこの会場のみ。マングローブ(Mangrove)系列ホテルの宿泊客はビエンナーレのチケットが50%割引 |
| 済州道立美術館の入場料(青少年) | ₩4,000 | |
| 済州道立美術館の入場料(子ども) | ₩2,000 | 2026年の掲載情報に年齢区分の記載なし。2022年は7~12歳が子ども料金 |
| 済州石文化公園の五百将軍ギャラリー | 無料 | 済州ビエンナーレのチケットがあれば無料。済州石文化公園の通常の入園料は大人₩5,000、青少年・軍人・警察₩3,500、12歳以下の子どもは無料 |
| 済州アートプラットフォーム、芸術空間イア、ギャラリー・レミコン | 無料 | |
| 大韓民国美術祭期間中(2026年9月1日~30日)のNaverでの割引券 | ₩4,000 | 販売終了。通常料金₩8,000の50%割引でした。 |
2026年の開催について
第5回。テーマは「허끄곡 모닥치곡 이야홍:変容の技術」(済州方言で「散らばり、集まり、変わる」の意)。芸術監督は済州道立美術館の館長イ・ジョンフで、任期は2026年まで。作家は69組(人)で約30%が済州拠点、21か国から参加(9月の報道では20か国)。予算は約₩16億で、第4回の₩8億から再び増額されました。
祭りについて
済州ビエンナーレ(제주비엔날레)は、済州道立美術館が運営する済州島の現代美術ビエンナーレです。第5回「Iyahong: The Art of Metamorphosis(変容の技術)」は2026年8月25日~11月15日の開催。69組(人)の作家が、1100道路沿いの済州道立美術館、済州石文化公園の五百将軍ギャラリー、済州市旧市街の3つのギャラリーで作品を展示しています。10月と11月の開館時間は10:00~18:00です。有料なのは美術館だけで(大人₩8,000、青少年₩4,000、子ども₩2,000)、2026年10月19日時点で2028年の開催は発表されていません。
交通、予約、混雑、バリアフリーの情報は、すべての開催回を扱う済州ビエンナーレのメインページに掲載しています。
出典
情報確認済み
2026年10月19日に下記の出典と照合しました。