概要
| 日程 | 2027年5月/6月開催見込み2027年6月5日(土)~12日(土)。韓国天文研究院の暦によると、端午(旧暦5月5日)は2027年6月9日(水)にあたり、祭りは2024年、2025年、2026年のいずれも端午の4日前から3日後まで開かれています。2025年のプログラムは5月1日に報じられたので、2027年の詳細は4月下旬か5月までに出る見込みです。 |
|---|---|
| 次回開催 | 2027: 2027年6月5日(土)~12日(土)。韓国天文研究院の暦によると、端午(旧暦5月5日)は2027年6月9日(水)にあたり、祭りは2024年、2025年、2026年のいずれも端午の4日前から3日後まで開かれています。2025年のプログラムは5月1日に報じられたので、2027年の詳細は4月下旬か5月までに出る見込みです。 |
| 気候 | 5月 平均最高/最低気温 23/13 °C (73/56 °F)、降水量79 mm 6月 平均最高/最低気温 25/18 °C (78/64 °F)、降水量119 mm過ごしやすい気候です。薄手の重ね着で十分です。 予報ではなく月平均値です。出典:韓国気象庁 気候平年値(1991–2020年)、江陵観測所。 |
| 入場料 | 会場、儀礼、公演、体験村は入場無料です。飲食、市場での買い物、一部の体験は有料です。一般入場: 無料 (2026年の料金) |
| 会場 | 南大川一帯(江陵端午祭壇と江陵端午祭伝授教育館〔旧・江陵端午文化館〕周辺)강원특별자치도 강릉시 단오장길 1 |
| 最寄り駅 | 江陵駅 (강릉역)、KTX京江線(ソウル~江陵)徒歩ルートは案内されていません。南大川の会場へは祭りのシャトルバス(2026年)かタクシーを利用します |
| ソウルから | 約2時間 · KTX + バスソウル駅発ルート詳細 · ソウルからの所要時間順に見る |
| 主催 | 江陵端午祭委員会(江陵端午祭保存会と共催)(사)강릉단오제위원회 / (사)강릉단오제보존회 |
| 例年の開催時期 | 旧暦5月5日の端午を挟んで、その4日前から3日後までの8日間です(2026年は端午の6月19日を挟む6月15日~22日、2025年は5月27日~6月3日、2024年は6月6日~13日)。旧暦の日付は5月下旬から6月下旬の間で移動します。プログラムは4月か5月までに発表されます。 月別一覧:5月 / 6月の祭り |
| 最終確認日 | 2026年10月16日26件の出典で確認 · 出典を見る |
どんな祭り?
江陵端午祭は、儀礼の核心を今も守る町の祭りです。大関嶺の山神と町の守護神に捧げる儒教式・巫俗式の一連の儀礼で、確かな記録は1603年が最初で、1611年には学者の許筠(ホ・ギュン)も記しています。1967年に重要無形文化財第13号に指定され、2005年にユネスコに登録されました。一般向けの行事は、江陵駅から南へ車ですぐの南大川の砂利の河川敷で行われます。端午を挟む8日間、神聖な祭壇(端午祭壇)、公演ステージ、体験村、シルム(韓国相撲)とブランコの会場、そして広大な乱場(ナンジャン)市場が設けられます。毎朝10:00から巫堂(ムーダン)が祭壇でその日の端午クッを始め、名前の付いた儀礼を夕方まで続けます。台詞のない仮面劇である官奴仮面劇は、アリマダン舞台で1日に数回上演されます。たいまつを掲げた街頭パレード「シントンデギル」は旧官衙から市街地を練り歩き、月花橋の上空に上がる花火が1週間の始まりと終わりを告げます。2026年はテーマを「プルリム(解き放ち)」とし、13分野71プログラムを用意して、日本、中国、フィリピン、タイ、モンゴルから芸能団を招きました。大変混雑し(2024年は約700,000人)、英語の案内表示はほとんどありません。何を見ているかわからないと、儀礼は長く同じことの繰り返しに感じられるので、すべてを見ようとせず、時間の決まった演目を2つほど選ぶのがおすすめです。体験村では、菖蒲湯での洗髪、祭りの神酒(シンジュ)とスリチュイ餅の試食、端午扇の絵付けができます。
見どころ
- 祭壇で毎日10:00から行われる巫俗儀礼「端午クッ」。1日を通して名前の付いた儀礼が続き、最終日18:00には神を送る送神祭
- 台詞のない仮面劇「官奴仮面劇」。アリマダン舞台で1日2~3回上演(2026年の端午当日は18:00と20:00の回)
- たいまつパレード「シントンデギル」:江陵大都護府官衙から玉川五叉路、クムソン路を経て城内洞広場まで。2026年6月17日 18:00~22:00
- 月花橋の上空に上がる花火:開幕日の夜22:00と最終週末の21:00
- 端午体験村(10:00~21:00):菖蒲湯での洗髪、神酒とスリチュイ餅の試食、端午扇の絵付け、韓服の着付け、ブレスレット作り
- 日本、中国、フィリピン、タイ、モンゴルからの招待芸能団に加え、江原の農楽隊や時調(シジョ)唱の大会も
こんな人におすすめ: 今も生きる民間信仰や伝統芸能に興味がある旅行者、体験活動や大規模なナイトマーケットを楽しみたい家族に最適です。洗練されたステージショーや英語の解説を期待する人にはあまり向きません。儀礼は韓国語で何時間も続き、会場は実際に使われている河川敷の催し場だからです。
アクセス
ソウルから
ソウル駅から江陵駅までKTXで約2時間(主催者の交通案内ページ)。または東ソウル総合ターミナルから高速バスで約3時間です。2026年は江陵駅から南大川の会場まで祭りのシャトルバスが運行されました。それ以外はタクシーですぐのDanojang-gil(단오장길)1へ向かいます。
仁川空港から
AREXか空港リムジンバスでソウル駅へ行き、KTXで江陵へ(約2時間)。そこから祭りのシャトルバスかタクシーを利用します。
江陵駅から会場まで
KTX京江線(ソウル~江陵)。徒歩ルートは案内されていません。南大川の会場へは祭りのシャトルバス(2026年)かタクシーを利用します
シャトルバス
2026年は、江陵駅の公営駐車場と南大川の会場の間を無料シャトルバスが約20分間隔で運行しました(2026年6月15~16日の来場者レポート)。委員会のサイトには時刻表や停留所は掲載されておらず、2027年のシャトルバスは未発表です。
帰り方
江陵からKTX-Eumで清凉里駅・ソウル駅まで約1時間40分~2時間です。終電はKorail+(코레일+)アプリか駅で事前に確認してください。毎日のプログラムは21:00に終わり、江陵駅は会場からタクシーですぐです。閉幕の儀礼は19:00~20:00ごろに終わります。花火は21:00~22:00なので、見るなら時刻を確認したうえで遅い列車を事前に予約するか、江陵に1泊しましょう。
駐車場
委員会は公表していません。2026年の来場者レポートによると、西江陵(서강릉)駐車場とKTX江陵駅の駐車場が無料で開放され、そこから祭りのシャトルバスで会場へ行けました。会場周辺は車の流れが遅かったとのことです。2027年の駐車場は未発表です。
Google マップは韓国では電車・地下鉄・バスの経路を表示できますが、徒歩や車のルート案内にはまだ対応していません。駅から会場までの徒歩ルートは、NAVERマップかカカオマップのほうが確実です。
出発前に知っておきたいこと
1330 · 観光案内電話
韓国観光公社の観光案内電話は、英語・日本語・中国語で24時間、ほかのいくつかの言語では08:00~19:00に対応しています。韓国の電話からは1330、海外で契約した携帯電話からは+82-2-1330にかけてください。
T-moneyカード
GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニで購入でき、チャージも同じ店で現金でできます。ほとんどの都市の地下鉄・バスと、ほとんどのタクシーで使えます。
地図アプリ
徒歩やバスのルート検索にはNAVERマップかカカオマップを使いましょう。Google マップは韓国ではまだ徒歩ルートを案内できません。どちらのアプリも英語表示に切り替えられます。NAVERマップはメニュー(≡)→設定→言語で切り替えでき、日本語・中国語も選べます。カカオマップはメニュー(≡)→設定→アプリ設定→言語で切り替えます。項目が見当たらない場合は、スマートフォンの言語設定を変えてからアプリを開き直してください。小さな店の名前や一部の口コミは韓国語のままです。
2026年10月18日確認
チケット・料金・実用情報
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 一般入場 | 無料 | 無料(韓国観光公社の掲載情報と2026年の来場者レポートによる) |
| 体験村のプログラム | — | 個別の料金は公式の体験村ページに掲載されていません |
| 韓服着用者向けフードコート | — | 韓服で来場した人は10%割引と記念バッジ(2026年) |
- 予約
- 予約は不要です。儀礼、公演、体験村は当日そのまま参加でき、チケットの販売もありません。委員会のサイト(韓国語のみ)に日別の日程と、ダウンロードできる全体の時刻表が掲載されています。
- 現地の英語対応
- 公式サイトは韓国語のみです。基本情報は韓国観光公社の英語ページと1330観光通訳案内電話(英語・日本語・中国語)で確認できます。儀礼と仮面劇は韓国語、または台詞なしで行われ、通訳は案内されていません。
- 混雑状況
- 2024年は8日間で約700,000人が来場しました。端午当日、夜のパレード、ナイトマーケットが最も混む時間帯です。
- おすすめの訪問タイミング
- 儀礼を最も充実して見られるのは端午当日(2026年は6月19日)です。官奴仮面劇と乱場市場は夕方から夜がおすすめです。花火は開幕日の夜22:00と最終週末の21:00です。
- 持ち物
- フードコートの割引とバッジがもらえるので韓服を着て行きましょう。日陰のない河川敷で昼間の儀礼を見るなら日焼け対策をしておきましょう。
開催履歴
| 開催年 | 日程 | 状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2027 | 2027年6月5日(土)~12日(土)。韓国天文研究院の暦によると、端午(旧暦5月5日)は2027年6月9日(水)にあたり、祭りは2024年、2025年、2026年のいずれも端午の4日前から3日後まで開かれています。2025年のプログラムは5月1日に報じられたので、2027年の詳細は4月下旬か5月までに出る見込みです。 | 見込み | 2026年10月16日時点で、委員会から2027年の発表はありません。 |
| 2026 | 2026年6月15日~22日 | 終了 | テーマは「プルリム」(풀림/「端午の精神を解き放つ」)。13分野71プログラム(韓国観光公社)。日本、中国、フィリピン、タイ、モンゴルから海外芸能団が参加。公式日程の日別表では花火は6月15日と21日ですが、概要の一行では2回目を6月22日としています。 |
| 2025 | 2025年5月27日~6月3日 | 終了 | ソウル新聞(2025年5月24日)は本文で5月27日~6月3日としていますが、リードでは「28日、8日間」と書いています。クッキーニュース(2025年5月1日)は5月27日~6月3日としています。 |
| 2024 | 2024年6月6日~13日 | 終了 | 来場者は約700,000人(2025年5月の報道)。 |
祭りの前後に寄れる場所
シャトルバスや帰りの終電・最終バスに間に合う範囲で、祭りの前後に立ち寄れる場所です。
学者・李珥(栗谷)が生まれた朝鮮時代初期の家で、建築が宝物に指定されており、同じ敷地に郷土の民俗資料を集めた江陵市立博物館があります。午前中に訪れてから、午後の儀礼と夜の仮面劇を見に川辺へ向かいましょう。開館は09:00、チケット販売は17:00まで(大人₩3,000)なので、祭りの後には回れません。李珥と母の申師任堂は₩5,000札と₩50,000札の肖像になっています。
行き方:江陵駅か市中心部からタクシーまたは市内バス(祭りのシャトルバスは経由しません)。事前にカカオマップでルートを確認してください
かつての江陵の役所を復元した史跡で、臨瀛館三門は国宝であり江原道で唯一の高麗時代の建物です。同じ敷地に府使の執務所だった七事堂があります。入場無料で、川のすぐ北にあるので、儀礼の合間の休憩に立ち寄れます。開館時間は確認されていないので、明るいうちに訪れましょう。松明行列の神統大路はこの旧官衙から出発するので、行列の夜はここから見始めるのがおすすめです。
行き方:会場から南大川を渡り旧市街へ徒歩で(Imyeong-ro 131beon-gil(임영로131번길))。所要時間は確認していません。無料
江陵の中心にある在来市場(鮮魚や干物、衣料品、韓服)で、南大川から江陵駅まで旧線路跡を整備した遊歩道「月花通り」に面しています。夜のプログラムの後にここで食事をして、そのまま歩いて列車に向かえます。営業時間や定休日は店ごとに異なるので遅くなりすぎないようにし、先にKorail+(코레일+)アプリで終電を確認してください。市場そばの月花橋周辺は、祭りの花火を見るのによい場所です。
行き方:会場から徒歩で。川を渡った月花橋から約5分、そこから月花通りを歩いて江陵駅へ
旅行者によくある質問
2027年の江陵端午祭はいつですか?
2027年6月5日~12日の見込みです。旧暦5月5日の端午は2027年6月9日(水)にあたり、祭りは2024年、2025年、2026年(2026年は6月15日~22日)のいずれも端午の4日前から3日後まで開かれています。
江陵端午祭は無料ですか?
はい。韓国観光公社は入場無料としており、2026年の来場者レポートでも南大川の会場に自由に入れることが確認されています。お金がかかるのは飲食、市場の品物、一部の体験村プログラムだけです。
端午とは何ですか?なぜ江陵なのですか?
端午は旧暦5月5日の韓国の伝統的な節日です。大関嶺の山神への儀礼を伴う江陵の端午祭は、1603年に初めて明確に記録され、1967年に重要無形文化財第13号に指定、2005年にユネスコに登録されました。
江陵駅から江陵端午祭の会場への行き方は?
ソウルからはKTXで約2時間です。2026年は江陵駅と南大川の会場を結ぶ祭りのシャトルバスが運行されました。それ以外は、祭壇の隣にある江陵端午祭伝授教育館(Danojang-gil〔단오장길〕1)までタクシーで向かいます。
江陵端午祭で見逃せないものは?
祭壇で10:00から行われる端午クッ、アリマダン舞台の官奴仮面劇(夕方の回)、市街地を練り歩くたいまつパレード「シントンデギル」(2026年は6月17日 18:00)、そして月花橋の花火です。
端午の伝統体験はできますか?
はい。体験村は毎日10:00~21:00に開いており、菖蒲湯での洗髪、神酒とスリチュイ餅の試食、端午扇の絵付け、韓服の着付け、ブレスレット作り、ホウセンカでの爪染めができます。
江陵端午祭は何日間ですか?
8日間で、端午の4日前から3日後までです。2026年は6月15日(月)~22日(月)に開かれ、端午は6月19日(金)でした。
江陵端午祭の開催期間中の天気は?
江陵の5月:平均最高気温23 °C(73 °F)、平均最低気温13 °C(56 °F)、降水量79 mm(江陵観測所、韓国気象庁1991–2020年平年値)。 江陵の6月:平均最高気温25 °C(78 °F)、平均最低気温18 °C(64 °F)、降水量119 mm(江陵観測所、韓国気象庁1991–2020年平年値)。 過ごしやすい気候です。薄手の重ね着で十分です。
出典と検証
情報確認済み
2026年10月16日に下記の出典と照合しました。
このページは下記の出典をもとにした資料調査によるもので、2027年の開催を現地で取材したレポートではありません。現在の情報の信頼度:高。
出典のタイトルと調査メモは原語のまま表示しています。
- Gangneung Danoje Festival — official site (home)公式 — Organizer, contact, address Danojang-gil 1, directions (KTX about 2 h from Seoul Station, express bus about 3 h from Dong Seoul), Google Maps embed coordinates 37.7482/128.8920, programme entries 15–22 June 2026
- Official site — 2026 schedule (행사일정)公式 — Day-by-day 2026 programme: Danogut rites, Gwanno mask drama times, Sintongdaegil parade route and time, fireworks, Songsinje
- Official site — Dano experience village (단오체험촌)公式 — Experience list and hours 10:00–21:00, 15–22 June 2026; no prices listed
- Official site — venue guide (행사장안내)公式 — Venue map is an image only; organizer address and contacts
- Korea Tourism Organization (Korean) — 강릉단오제 2026韓国観光公社 — 2026 dates 15–22 June, venue Namdaecheon grounds, address, free admission, hours 10:00–21:00, host/organizer, theme 'Pullim', 13 categories/71 programmes, international troupes
- Korea Tourism Organization (English) — Gangneung Danoje Festival韓国観光公社 — UNESCO 2005, Important Intangible Cultural Property No. 13 (1967), free admission, 1330 hotline languages
- KASI (Korea Astronomy and Space Science Institute) — 2027 calendar dataその他 — Dano 2027 = 9 June (Wed); Buddha's Birthday 2027 = 13 May (Thu)
- month2k — June 2027 lunar calendarその他 — Cross-check: 9 June 2027 is lunar 5/5 (Dano)
- Sayhikorean — 'Gangneung Danoje opens' (17 June 2026)報道 — Dano on 19 June 2026; festival through 22 June; about 70 programmes; hanbok 10% food-court discount and badge; international troupes
- Daum cafe visitor post on 2026 Gangneung Danoje (15 June 2026)ブログ — Free admission; shuttle between Gangneung Station and the Namdaecheon venue; KTX ~2 h, Dong Seoul bus 2.5–3 h
- Kukinews — 2025 Gangneung Danoje preview (1 May 2025)報道 — 2025 dates 27 May–3 June; about 700,000 visitors in 2024; programme additions
- Seoul Shinmun — 2025 Gangneung Danoje opens (24 May 2025)報道 — 2025 dates, 62 programmes, Namdaecheon venue, 'Dano Byeolgok'
- Yonhap via fnnews — 2024 Gangneung Danoje plans (9 May 2024)報道 — 2024 dates 6–13 June, theme, parade expansion, venue
- Wikipedia — Gangneung Danoje Festivalその他 — First definite record 1603, Heo Gyun 1611, UNESCO 2005, national designation 1967 No. 13, ritual structure
- Gangneung → Seoul Station train timetable, 16–22 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed, page last modified 2026-10-16)その他 — 14 trains a day; last 20:30, 21:33 and 22:27 KTX-Eum 828 (arr 00:25), the same every day
- Gangneung → Cheongnyangni train timetable, 16–19 Oct 2026 (third-party mirror of the MOLIT/data.go.kr national timetable feed, page last modified 2026-10-16)その他 — Last 22:27 KTX-Eum 828 (arr 00:04); Fri–Sun also 22:00 KTX-Eum 872 (arr 23:39)
- Gangneung City tourism — 강릉단오제전수교육관 (강릉단오문화관)自治体 — One facility at Danojang-gil 1 with both names
- 위키백과 — 강릉단오제전수교육관その他 — Opened 19 Feb 2004 as 강릉단오문화관; renamed 강릉단오제전수교육관 on 4 Jul 2017
- ktriptips (KTO TourAPI mirror) — 강릉단오제전수교육관韓国観光公社 — Current name and address Danojang-gil 1
- KONEST — 江陵端午祭 (Japanese travel site)その他 — Uses the old name 江陵端午文化館 as the venue heading
- KTO cultural facility data — 강릉시 오죽헌/시립박물관 (ktriptips mirror)韓国観光公社 — Ojukheon: birthplace of Yi I (Yulgok), designated Treasure for its early-Joseon architecture, with the Gangneung City Museum; open 09:00–18:00, tickets sold until 17:00; adult ₩3,000 (as cited on our Gangneung Coffee Festival page)
- telltrip — 강릉대도호부 관아 (22 Jun 2026, updated 10 Aug 2026)その他 — Daedohobu Gwana: Historic Site, Imyeonggwan Gate National Treasure, Chilsadang; free admission; Imyeong-ro 131beon-gil in the old town (as cited on our Gangwon Handon Festa page)
- 서울신문 — 임영관·월화거리 (19 Mar 2026)報道 — Imyeonggwan Gate: Goryeo-era, the only Goryeo building in Gangwon, National Treasure (as cited on our Gangwon Handon Festa page)
- MTN News, 29 Sep 2026: '여행가는 달' 10월…강릉은 국수·커피, 동해는 인증샷報道 — Wolhwa-geori is a walking trail on the former railway line from Gangneung Station to the Namdaecheon stream, next to Jungang Market
- travelmapjourney: 강릉시장, 중앙시장·주문진 선택 (14 Oct 2026)ブログ — Jungang Market's main goods (fresh and dried seafood, clothing, hanbok); opening hours and closing days vary by stall
- fanmaum (community post, 16 June 2026) — 2026 강릉단오제 guideブログ — 2026: free West Gangneung (서강릉) and KTX Gangneung Station car parks with a free shuttle between the station car park and the Danoje grounds about every 20 minutes; heavy traffic near the grounds; Jungang Market about 5 minutes on foot from Wolhwagyo Bridge; the Wolhwagyo area near the market as a fireworks viewing spot
確認できなかったこと
- Prices of individual experience-village activities (not listed on the official page)
- Distance and city-bus routes from Gangneung Station and the bus terminal to the Namdaecheon grounds; 2027 shuttle timetable and stops (2026 details come from visitor reports only)
- 2027 parking arrangements (2026 free outer car parks come from a visitor report only)
- Whether the second fireworks show in 2026 was on 21 or 22 June (the official schedule shows both)
- Route from Busan (no source opened)
- Last KTX-Eum back from Gangneung to Seoul on the festival dates under the timetable in force that day (Korail adjusted the Gangneung Line's last up train in a notice of 21 Oct 2026).
- Walking times from the grounds to Daedohobu Gwana and along Wolhwa-geori to Gangneung Station; Daedohobu Gwana opening hours.
変更履歴: 2026-10-16 — Full fact-first rewrite: hours, prices, stations, 2024–2027 editions, FAQs and sources. · 2026-10-16 — Rechecked against timetables, fare tables and organizer notices: conflicting figures and claims; last trains and buses back to Seoul. · 2026-10-18 — Added a photograph from the Korea Tourism Organization (Korea Tourism Content Lab), KOGL Type 1. · 2026-10-21 — Transport: removed last-train and last-bus clock times taken from the October 2026 timetable (next edition months away); the page now gives journey times and says to check the last train in the Korail app or at the station or terminal. · 2026-10-31 — Nearby rewritten as 'Before or after the festival' (shuttle and last-train fit); transport: 2026 shuttle frequency and free outer car parks added from visitor reports (no clock times), Korail+ app wording in the last-train text; prices: no change (entry free, no festival fees quoted)





